宮下一郎ブログ

伊那市荒井区室町文化祭と高遠城址の秋祭りを訪問、長野県少林寺拳法連盟30周年式典に出席

2011年11月5日

本日(11/5)は、伊那市荒井区室町にこのほど完成した「ふれあい館」で開催された「記念文化祭」を訪問しました。

午前11時に到着すると、ちょうど伊那市消防音楽隊による特別演奏が始まるところでした。

おいしい豚汁を頂きながら、アニメソングや歌謡曲などの素晴らしい演奏を、皆で手拍子を叩きながら、聴きました。

ふれあい館の中では、区民の皆様の作品を鑑賞し、そのレベルの高さにビックリしました。

また、2001年に埋めたタイムカプセルの中身の展示を興味深く拝見しました。


(加山雄三メドレーやきよしのズンドコ節など、知っている曲も多く演奏して下さいました。)


(室町町内会の総代をされている唐木清さんは、山岳写真家としても有名ですが、60歳を超えてから始めた仏像彫刻でも、素晴らしい作品を出品されていました。)


午後には、「第10回 高遠城址の秋祭り」を訪問しました。

今年もおいしい高遠そばを頂いた後、美しい紅葉を眺めながら、菊花展やクラフトワークショップめぐり、秋の風情を満喫することができました。


(高遠閣の2階では、そば打ち名人の皆様が大忙しでそばを打っておられました。)


(一階では、女性陣が大忙しで高遠そばをゆで上げていました。)


(菊花展の前を高遠ばやしを演奏しながらあるく「桜奏會」の皆様です。)


(紅葉を眺めながら、木工作品など、さまざまなクラフトワークのお店を観て歩きました。)

その後、長野市に移動し、午後6時から開催された「長野県少林寺拳法連盟設立30周年記念式典」に、顧問の立場で、出席させて頂きました。

長野県における少林寺拳法は、1969年に小池靖彦先生がはじめられた伊那支部が発祥であり、その後1981年に長野県連盟が発足し、今年で30周年を迎えられました。

また、本年は、開祖である宋道臣先生の生誕100周年の年でもあります。

私からは、「今年は少林寺拳法にとって節目の年ですが、日本も大きな国難の時を迎えています。今こそ、人づくりを何よりも大切にされている皆様の活躍によって、自信と勇気と行動力があり、慈悲心と正義感をもった真のリーダーを育成していって頂きたいと思います。」とお祝いをのべさせて頂きました。


(会の始めに、女性拳士のお二人により、迫力のある演武の披露がありました。)


(宋由貴(そうゆうき)総裁からは、「少林寺拳法の持つ人づくりの面が重視されるようになっています。原点に立ち戻ってさらに発展をさせていきたいと考えています。」との趣旨でご挨拶がありました。)


(私からは、「今こそ、少林寺拳法による人づくりが大切です。」とご挨拶をさせて頂きました。)

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