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棚田支援に関するPT、多言語音声翻訳システム展示会、IT戦略特別委員会、サイバーセキュリティ対策本部、超党派棚田議連総会に出席しました

2019年4月17日

4月17日は、午前8時から「棚田支援に関するプロジェクトチーム」に出席しました。

本日は、「棚田地域振興法案」の条文案についての質疑が行われ、了承されました。引き続き、平成31年度棚田地域振興関連予算について各省から説明を受け、質疑が行われました。


午前10時40分からは、情報通信戦略調査会主催の「第5回多言語音声翻訳システム デモンストレーション展示会」に参加された企業の皆様との懇談会が開催されました。

午前11時からは、オープニングセレモニーが行われ、引き続き、午前11時20分からデモンストレーションがスタートしました。

外国人の子どもの通う学校の先生と家庭の間で多言語で連絡帳のやり取りができる多言語翻訳連絡帳「E-Traノート」や、外国人の方が1.5秒話すと8言語の音声を即座に識別する「言語識別技術」などのデモを見せて頂きました。様々な場面で活用できるよう、多言語翻訳が進化していることを実感しました。


正午からは、「IT戦略特別委員会」に出席しました。本日は、「政府のシステム関係予算の現状」について内閣官房IT総合戦略室から説明を受け、質疑を行いました。

政府の情報システムの運用コスト削減の取組が着実に進んでいることを確認するとともに、今後のデジタルガバメントの姿を明確化して改革に取り組む必要性を再認識しました。


午後3時からは、「サイバーセキュリティ対策本部」に出席しました。

本日は、元公益財団法人笹川平和財団安全保障事業グループ長の佐分利応貴先生から「サイバー空間の防衛力強化プロジェクト ~日本にサイバーセキュリティ庁の創設を!~」と題したご講演を頂き、質疑を行いました。

諸外国に比べて、我が国のサイバーセキュリティ確保のための法整備や体制整備に課題があることを認識することが出来ました。


午後5時からは、超党派「棚田振興議員連盟総会」に出席しました。

本日は、鶴保庸介会長のご挨拶に引き続き、江藤拓会長代行から「棚田地域振興法案」とりまとめのこれまでの経緯や考え方についてお話があり、さらに事務局次長の進藤金日子先生から法案についての説明を頂き、質疑を行いました。

法案の考え方についてはおおむねご了解を頂き、今後各党内での検討を進めて頂くこととなりました。


(棚田支援に関するプロジェクトチームでの江藤拓座長からのご挨拶です。)


(多言語音声翻訳システム デモンストレーション展示会に参加された企業の皆様との懇談会の様子です。左の列が参加記企業の皆様です。)


(オープニングセレモニーでの岸田文雄政務調査会長のご挨拶です。)


(出席した国会議員と参加企業の皆様とで記念撮影をしました。)


(多言語翻訳連絡帳「E-Traノート」の画面です。外国人の生徒や保護者の名前、言語などが並んでいます。)


(E-Traノートを開発された宇都宮大学国際学部の若林秀樹先生(右)、石田真敏総務大臣と記念撮影をしました。)


(言語識別技術の開発を行った情報通信研究機構の木俵豊先生との記念写真です。)


(IT戦略特別委員会で内閣官房より説明を受けているところです。)


(サイバーセキュリティ対策本部での高市早苗本部長のご挨拶です。)


(超党派 棚田振興議員連盟総会で進藤金日子先生から法案の説明を伺っているところです。)

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