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オリパラ実施本部地域活性化推進小委員会、児童の養護と未来を考える議員連盟、厚生労働部会、消防議員連盟総会に出席しました

2018年8月29日

8月29日は、午前8時から「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部、地域活性化小委員会」に出席しました。

本日は、釜石市の野田武則市長から「ラグビーワールドカップ2019釜石開催に向けて」と題したお話を伺い、引き続き、一般社団法人信州いいやま観光局営業企画課の柴田さほりさんから、「信州いいやま観光局の取組み」と題したお話を伺って質疑を行いました。

スポーツの力で地域を元気にしていこうという釜石市の取組みに感銘を受けるとともに、飯山市以外の出身者が8割を占める「信州いいやま観光局」の皆様がインバウンド観光による地域経済活性化に向けた様々な取り組みをされていることを学ぶことが出来、大変参考になりました。


午前10時からは、「児童の養護と未来を考える議員連盟」勉強会に出席しました。

本日は、はじめに厚生労働省より「児童虐待防止対策の強化に向けた緊急総合対策」「社会的養育専門委員会及びWGの設置」「概算要求」「警察との情報共有」について、説明を受けました。

続いて、福岡市こども総合相談センター子ども緊急支援課の久保健二課長より「警察との情報共有と児童相談所常勤弁護士の必要性」と題したご講演を頂き、質疑を行いました。

私からは、弁護士資格を持つ久保課長のお話を踏まえて、児童相談所における弁護士と医師を必置とすべきこと、虐待を受けた子の一時保護解除において医療機関の意見を聞くことをガイドラインとして定めるべきであること、虐待懸念がある親の支援による虐待死の未然防止や子どもを一時保護した際の虐待した親に対するケアを重視すべきことなどを意見として申し上げました。


午後1時からは、「厚生労働部会」に出席しました。

本日は、厚生労働部会労働分野における調査手法に関するプロジェクトチーム提言について、PT座長である橋本岳部会長から説明を受けました。

さらに、厚生労働省より平成31年度厚生労働関係の「予算概算要求」と「税制改正要望」について説明を受け、質疑を行いました。

私からは、労働分野における調査手法に関して、データ処理業者に任せて終わりではなく、その処理内容の精査を厚労省が責任をもって行うべきであること、異常データを調査の現場で発見できるよう、IT技術を活用すべきこと、将来的には、デジタルデータの受け渡しによる調査が出来るよう官民の体制を整備すべきこと、調査に先立って、総務省統計局の知見を活用すべきことなどを意見として申し上げました。


午後4時すぎからは、「消防議員連盟総会」に出席しました。

本日は、消防庁より「平成31年度消防庁概算要求」「平成30年7月豪雨」「群馬県防災ヘリ(はるな)の墜落事故」について、説明を受けました。

引き続き、日本消防協会より要望を伺い、質疑を行いました。

特に、豪雨災害時に、地元消防本部、地元消防団、緊急消防援助隊の皆様が活躍された状況を知り、消防組織による活動の重要性を再認識しました。

今後の我が国の防災力の強化のためにも、予算要望や税制改正要望を実現させなければとの思いを強くしました。


(地域活性化小委員会の伊藤達也委員長からのご挨拶です。)


(児童の養護と未来を考える議員連盟の塩崎恭久会長からのご挨拶です。)


(厚生労働部会でご挨拶される加藤勝信厚生労働大臣です。)


(消防議員連盟総会で消防庁より説明を受けているところです。)

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