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飯島町で米俵マラソンのお話を伺う、上伊那・飯伊農業委員会農政懇談会に出席、飯伊選対合同役員会開催、長野県縦断駅伝競走大会上伊那チーム反省慰労会に出席

2017年11月19日

11月19日は、午前9時半過ぎに飯島町文化館に到着しました。

丁度、11月26日に開催される「飯島町米俵マラソン」に使用する米俵の準備が行われていました。

今回は、これまでの重さ1kg、3kg、5kgの米俵に加え、10kgを持って走るコースが設定されたとのことでした。10kgの俵を持ってみたところ、想像以上に重く感じました。

年々参加する人も増え、人気上昇中の米俵マラソンが、今年も大成功を収めることを期待します。


午前10時半からは、上伊那・飯伊農業委員会協議会の主催による「国会議員との農政懇談会」に出席しました。

主催者挨拶に引き続き、「農地利用の最適化に向けた施策推進に関する要請書」を頂きました。

私からは、中山間地農業を元気にする委員会の初代委員長としての活動や、現在の野菜果樹畑作物等対策委員長としての活動などをお話するとともに、地方創生の原動力としての農業の発展に向けた農業委員会の皆様のご活躍をお願いして、ご挨拶を申し上げました。

その後、皆様から、新たな農業委員会制度、中山間地農業への支援、日・EU経済連携協定、米政策、農業競争力強化支援法などをテーマに、ご要望やご意見を伺い、それぞれ、現在進められている農業政策や私の考えについてお伝えをしました。

2時間余りにわたり、充実した懇談が出来ました。皆様から頂いたご示唆を活かして、頑張ってまいります。


午後1時半過ぎからは、飯伊連合事務所で「飯伊選対合同役員会」が開催されました。

私からは、厳しい選挙戦にお力を頂いた皆様に心から感謝を申し上げるとともに、選挙戦で訴えた地方創生の実現のためにも、さらに努力していくことをお誓いしてご挨拶を申し上げました。

その後、選挙の反省や今後の活動についても協議が行われ、最後に、飯伊選対の解散が宣言されました。


午後5時には、伊那市で開催された「第66回長野県縦断駅伝競走大会 上伊那チーム反省慰労会」に出席しました。

中学生、高校生、大学生、一般から選抜された選手22名がタスキをつなぐ長野県縦断駅伝は昨日と、本日の2日間にわたって県内15チームの参加によって行われました。この大会で上伊那チームは見事4年連続、通算37回目の優勝を果たしました。

昨日は3位で、トップの長野市とは4分16秒差がありましたが、本日これを取り返し、2位の全諏訪に3分29秒の差をつけて優勝したのです。

反省慰労会では、監督のご挨拶に引き続き、選手の紹介がありました。主将の原 広野選手からは、「1日目の優勝が出来なかったのが残念だ。来年に向けてさらに頑張る。」との趣旨で力強いご挨拶がありました。

私からは、皆様が、本日の優勝により当地域の皆様に元気を与えてくださったことに感謝を申し上げるとともに、今後の上伊那チームの益々の活躍をお祈りしてお祝いのご挨拶を申し上げました。


(中央が米俵マラソンの発案者である酒井裕司さん、左は飯島町議会議員の久保島巌先生です。)


(米俵マラソンの案内パンフレットです。)


(上伊那農業委員会協議会の堺澤 豊会長から、要請書を頂きました。)


(上伊那・飯伊農業委員会協議会の皆様にご挨拶をしているところです。)


(皆様からのご意見やご質問に対し、お答えをしているところです。)


(飯伊選対合同役員会において、皆様への御礼と今後の決意のご挨拶を申し上げました。)


(長野県縦断駅伝競走大会上伊那チーム反省慰労会での原 広野主将からのご挨拶です。)


(私から、心からのお祝いのご挨拶を申し上げました。)


(会場で配られた信濃毎日新聞の号外です。)

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