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鳥獣被害対策特別委員会に出席、普及事業推進議員懇談会で司会

2017年8月30日

8月30日は、午前9時から「鳥獣被害対策特別委員会・鳥獣捕獲緊急対策議員連盟・鳥獣食肉利活用推進議員連盟 合同会議」に出席しました。

本日は、農林水産省、環境省、厚生労働省、経済産業省、内閣府より、「鳥獣被害対策・ジビエ等関係予算 30年度概算要求」について説明を受けました。

引き続き、農林水産省より「鳥獣被害防止特措法に基づく基本指針の改正案」と「鳥獣被害防止総合対策交付金における捕獲確認方法の見直し案」についての説明、環境省より「ニホンジカ及びイノシシの個体数推定等の結果」について説明が行われ、これを踏まえて質疑が行われました。

私からは、ジビエの利活用を進めるために日本ジビエ振興協会が中心となって開発した「移動解体車」の活用に向けた現状と、来年度予算における位置づけについて質問をしました。

農林水産省からは、鳥獣被害防止総合対策交付金の中で、支援をしていくこと、日本ジビエ振興協会の藤木理事長からは、試験運用の現状と、本格運用に向けた課題などについてお話を頂きました。

鳥獣被害対策は、中山間地農業においても重要な課題です。引き続き、しっかり取り組んでまいります。


午後3時からは、「自民党 普及事業推進議員懇談会総会」が開催され、私は事務局長の立場で司会進行を行いました。

会の始めに、恒例となった「農業改良普及の歌」を出席者全員で斉唱しました。

議事では、農林水産省より「協同農業普及事業関連予算」と「林業普及指導事業関連予算」について説明をうけました。

さらに、全国農業改良普及職員協議会の福谷洋一会長と林吉一副会長から「全国農業改良普及職員協議会の取組み」について、全国林業普及指導職員協議会の落合辰巳会長から「全国林業普及指導職員協議会の取組み」についてご説明を頂きました。

質疑では、森林環境税導入に伴い市町村で行われる事業の実施に向けた人材育成の方策や、GAP取得などにも活用されるICT技術導入の進め方などについて意見交換を行いました。

今後も、新たな農林業の推進の中核となる普及指導員の皆様の活動を応援するため、頑張ってまいります。


(鳥獣被害対策特別委員会の野村哲郎委員長からのご挨拶の様子です。)


(日本ジビエ振興協会の藤木徳彦理事長からは、本日も貴重なご提言を頂きました。)


(普及事業推進議員懇談会総会の冒頭に、全員で農業改良普及の歌を歌っているところです。)


(農業改良普及員の歌「今、ふるさとに陽は昇る」の歌詞です。)


(普及事業推進議員懇談会の宮腰光寛会長からご挨拶を頂いているところです。)

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