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「衆議院米国政治経済事情等調査議員団」視察5日目

2017年7月13日

アメリカ合衆国訪問5日目、朝食の後、40分ほどワシントンで宿泊しているホテル周辺を散策しました。

ポトマック川沿いを歩き、その後、近くのジョージタウンの街を歩きました。

ニューヨークと違う、広々とした空や、ゆったりした雰囲気を感じることが出来ました。

午前10時からは、IMFを訪問し、モーリス・オブスフェルド経済顧問兼調査局長にお会いしました。

局長からは、世界経済や日本経済の見通しや課題についての見解を伺うことが出来ました。
私からは、賃金上昇を促す施策についてのアドバイスを求めました。局長からは、労働市場改革、教育格差の是正、社会的セーフティーネットの充実などが重要であるとの御示唆を頂きました。

午前11時からは、外交問題評議会(CFR)を訪問し、シーラ・スミス シニアフェローから、お話を伺いました。

日本の内政・外交、北東アジア安全保障などについて、多岐にわたるお話を頂きました。また、安倍内閣の評価がワシントンで高まっている理由についても明快に解説してくださいました。

昼過ぎには、大使公邸で昼食をとりながら、佐々江賢一郎特命全権大使より、トランプ政権の現状など様々な観点からのお話を伺いました。

午後3時からは、国務省を訪問し、東アジア・大洋州局(EAP)のマーク・ランバート国務次官補代理代行(朝鮮部長)から、北朝鮮問題を中心にお話を伺いました。

午後4時半には、スミソニアン博物館の分館である米国歴史博物館で開催されている日系人強制収容に関する特別展示を見ました。
米国籍を持ちながらも日本からの移住者であることを理由に強制収容された方々の苦難を改めて感じた展示でした。

午後5時半には、ホワイトハウスや財務省の建物を見学しました。風格を感じました。


(ポトマック川沿いには花で飾られた道がありました。)


(こんなアート作品に出会いました。)


(朝からボートの練習をしていました。)


(ジョージタウンは中心部に古い町並みの景観を整備しています。これは、駐車場です。)


(ドラマに出てきそうな昔風のお店が並んでいます。)


(ハーゲンダッツもこんな感じです。)


(町並みを飾るピンクの花も綺麗でした。)


(IMFでお話を伺っているところです。)


(私の右が、モーリス・オブスフェルド経済顧問兼調査局長です。)


(外交問題評議会(CFR)のシーラ・スミス シニアフェローを囲んで記念撮影をしました。)


(大使公邸で、佐々江賢一郎大使を囲んで撮影しました。)


(大使公邸には、茶室を備えた見事なお庭がありました。)


(国務省のマーク・ランバート朝鮮部長を囲んで撮影した記念写真です。)


(米国歴史博物館の日系人強制収容に関する特別展示の入り口での記念写真です。)


(ご案内を頂いた、スミソニアン博物館のサネフジ・ノリコさんです。(頂いた名刺が英語表記だったので、漢字が分かりません))


(ホワイトハウスの近くでは、セグウェイに乗った集団に遭遇しました。)


(ホワイトハウスでの記念写真です。)


(議員メンバーでの記念写真です)


(財務省の建物も立派でした。)

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