宮下一郎ブログ

信州ヘルプマーク普及作戦の西森代表と懇談、伊那青年会議所50周年記念講演会・記念式典・記念祝賀会に出席、日本墨絵展を訪問、伊那市西箕輪でミニ懇談会開催

2017年6月24日

6月24日は、午前10時半から伊那本部事務所において、「信州ヘルプマーク普及作戦」の西森一博代表からお話を伺いました。

ヘルプマークは、障がい者や高齢者、妊娠中の女性など、いざという時に助けが必要だと感じる方が身に着けて、まわりの人が支援をする際に目印となるマークですが、マークの認知度を上げたり、配布による普及などが課題となっている、とのお話でした。

どのように運動を展開していったら良いかについて、意見交換をさせて頂きました。私も、だれもが助けが必要な人をサポートする社会の実現のために、ヘルプマークの普及を応援していきたいと思います。

ヘルプマーク普及作戦については、ホームページをご参照ください。


午後1時からは、伊那文化会館大ホールで開催された「伊那青年会議所50周年記念事業 記念講演会」に出席しました。

本日は、お笑いコンビTIMのメンバーとして活躍する傍ら、少年院などで「命」や「人生」をテーマに講演活動を行っているゴルゴ松本さんを講師にお迎えし、90分以上にわたる熱意溢れる講演を頂きました。

漢字や言葉の背景にある深い意味を解説することを通じて、私たちに生きる力や元気を与えて下さった素晴らしい講演会でした。


午後2時50分には、伊那文化会館の美術展示ホールで開催されている「第20回日本墨絵展」を訪問しました。

短時間ではありましたが、日本墨絵会の皆様にお会いするとともに、皆様のすばらしい作品を拝見することが出来ました。


午後3時からは、伊那文化会館小ホールで開催された「伊那青年会議所創立50周年記念式典」に出席しました。

式典では、安藤泰行 第50代理事長から素晴らしいご挨拶を頂くとともに、映像を通して50年間の歩みを振り返ることが出来ました。

伊那青年会議所は、かつて100人近かった会員が年々減少し、昨年の年初には25名でのスタートとなったにも関わらず、1年間で会員拡大を行い、本年は会員と準会員を合わせて50名を超えるメンバーとなり、これが評価されて全国表彰を受けられました。現在は62名で活動し、さらに会員拡大に努力されています。

私からは、こうしたことにも触れながら、人口減少を乗り越えて、地方創生を実現することが必要な今こそ青年会議所の活動が重要であることを述べ、伊那青年会議所の皆さんが、リニア開通や三遠南信自動車道開通に向けて、地域を元気にする原動力として益々活躍されることを期待して、お祝いのご挨拶を申し上げました。


午後5時半からは、信州INAセミナーハウスで開催された「記念祝賀会」に出席しました。

会の冒頭に、子どもさんたちを中心とする皆さんによる素晴らしいヴァイオリン演奏が披露され、感動をしました。

懇親会では、かつての仲間にも合うことが出来、とても楽しいひと時でした。


午後7時からは、伊那市後援会西箕輪支部の主催による「ミニ懇談会」に家内とともに出席しました。

はじめに、私から近況報告をかねた国政報告を申し上げ、引き続き、皆様からの質問やご意見にお答えしました。

外交・安全保障問題、年金・医療などの社会保障の課題、政治姿勢の問題など、皆様から積極的なご発言やご質問を頂き、大変充実した懇談会となりました。

長時間、熱心にご参加いただいた皆様に心から感謝を申し上げます。


(「信州ヘルプマーク普及作戦」の西森一博代表から、これまでの活動などについて詳しくお話を伺うことが出来ました。)


(伊那青年会議所50周年記念事業記念講演会のビラです。)


(日本墨絵会の皆様と展示会場で記念撮影をしました。)


(伊那青年会議所創立50周年記念式典での安藤泰行 第50代理事長からのご挨拶の様子です。)


(私から、お祝いのご挨拶を申し上げているところです。)


(記念祝賀会の冒頭に披露された、子どもさんたちを中心とする皆さんによる素晴らしいヴァイオリン演奏の様子です。)


(祝賀会での安藤理事長からのご挨拶では、ちょっとホッとした表情も見えました。)


(伊那市後援会西箕輪支部主催のミニ懇談会で皆様からご意見を伺っているところです。)


(懇談会の最後に、参加いただいた皆様と記念撮影をしました。長時間熱心にご参加いただき、誠にありがとうございました。)

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