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「もちの会」昼食会、伊那映像祭に出席、伊那市野底支部で「語る会」開催

2012年3月16日

本日(3/16)は、箕輪町で開催された「もちの会」昼食会に出席しました。

皆様の近況をお聞きすることができ、とても楽しいひとときでした。また、今年も6月前後に恒例の「五平餅会」を開催していただけるとのことでした。とても楽しみです。


(箕輪町後援会の井沢通治会長にもご出席を頂きました。皆様、お忙しい中、ご参加ありがとうございました。)



午後1時半からは、伊那ビデオクラブ主催「第4回 伊那映像祭」を家内とともに見に行きました。

第1部は「伊那市の歌」です。私も大好きな「伊那市の歌」の歌詞に合わせて撮影された美しい自然や風物を構成した映像と、作詞をされた宮脇至先生のご長男である瑞穂さんへのインタビューが組み合わされた素晴らしいビデオでした。

第2部は「タツヤとミズキのいな歴史ハンター」です。高校生の2人が、地元の歴史の専門家の皆様にお話を伺いながら、古代から近世までの伊那の歴史について学んでいくという設定で、伊那谷の大きな歴史の流れを学ぶことができました。本当に勉強になりました。

第3部は、「伊那ビデオクラブ会員作品集」でした。NHK長野主催のコンテストに27作品の応募があり、11作品が入賞しましたが、そのうち8作品が伊那ビデオクラブの皆様の作品だったそうです。本日は、その8作品を観ることが出来ました。どれも、地域の魅力が再発見できるビデオでした。


(始めに、伊那ビデオクラブの飯島尚美会長からご挨拶がありました。飯島会長にもいつも温かいご支援を頂いています。)


上映終了後に、クラブ会員の皆様、第2部のビデオに出演された先生方とともに、懇談をさせて頂きました。

先生方からは、まだまだビデオの題材になりそうなテーマや文化財が伊那谷には多く存在することなど、楽しいお話を伺うことが出来ました。


(私の左が飯島会長、前列左からビデオに出演された北原紀孝先生、伊藤一夫先生、御子柴泰正先生です。伊那谷の魅力を再発見できたひとときでした。皆様、ありがとうございました。)



夜には、伊那市野底支部主催による「宮下一郎と語る会」が開催されました。

参加者の皆様お一人お一人から、「これからの年金はどうなるのか。」「消費税は必要なのか。」「国会議員定数削減など、歳出削減の取り組みはどうなっているのか。」「仕事の確保のため、国内企業を元気にしてほしい。」「自然エネルギーを増やす取り組みはどうなっているか。」「農業の将来が見えない現状をどうするのか。」など、本質に迫るご質問やご意見を頂きました。

私からは、農業を含めた産業振興、社会保障制度のスリム化を含めた歳出削減、最低限度の国民負担を実現していかなければならないこと、その底力が日本、特に伊那谷にあるということを中心にお話をさせて頂きました。

とても充実した懇談会となり、約2時間半という時間があっという間に感じられました。

出席した皆様からは、「来てよかった。」「様々な問題がつながっていることが良く分かった。」などの言葉を頂きました。これからも、各地域に伺い、皆様のご意見を伺う活動を充実させていきたいと思います。


(始めに、近況報告を兼ねたご挨拶を申し上げました。全員の皆様から、素晴らしいご意見を伺うことができた懇談会でした。)


(会の終了後に、参加者の皆様全員で記念撮影を行いました。お忙しい中、また寒い中、ご参加を頂き、本当にありがとうございました。)

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