西村康稔大臣に挨拶、内閣府副大臣室の皆さんと記念撮影、衆議院本会議で菅義偉総理が選出

2020年9月16日

9月16日は、午前中の閣議で安倍内閣が総辞職し、私も内閣府副大臣を退任しました。

これを受けて、10時過ぎに、神田憲次大臣政務官とともに西村康稔大臣の部屋を訪ね、大臣に再任のお祝いを申し上げるとともに、退任に際し、これまでお世話になったことに対し、御礼のご挨拶を申し上げました。

また、内閣府副大臣室では、秘書官室の皆さんと、記念撮影をしました。

この一年間、経済再生や全世代型社会保障改革、骨太方針決定や新型コロナウイルス感染症対応のための法律改正や経済対策など、様々な課題に取り組ませて頂きました。

今後も、立場は変わっても、我が国が抱える様々な課題の解決に誠実に取り組んでまいります。一年間、誠にありがとうございました。

午後1時からは「衆議院本会議」が開催され、記名投票により内閣総理大臣の指名選挙が行われました。

開票の結果、有効投票数462票の内、314票を得て、菅義偉総理大臣が指名を受けました。

その後、皇居での認証式を経て、菅内閣がいよいよスタートしました。


神田憲次大臣政務官と共に、西村康稔大臣との記念写真を撮影しました。


内閣府副大臣室では、お世話になった秘書官室の皆さんと記念撮影をしました。


本日の本会議の議事日程です。

過疎対策特別委員会に出席、証券取引等監視委員会加藤さゆり委員と懇談

2020年9月15日

9月15日は、午後1時から「過疎対策特別委員会」に出席しました。

本日は、「今後の過疎対策の基本的な考え方(素案)」について、谷公一委員長から説明があり、審議が行われました。

多くの出席議員からは、過疎法の改正にあたり、過疎市町村や過疎地域を抱える自治体に対してしっかりした財政支援を求める意見が多く出されました。

私からは、障害者福祉施設など、複数の過疎市町村の住民が利用する施設の改修や整備などについて、各市町村の過疎債の発行枠を活用して、共同して対応できるよう、過疎債の運用の改善を求める意見を申し上げました。

午後3時過ぎには、証券取引等監視委員会の加藤さゆり委員が金融庁の副大臣室にお見えになりました。

加藤委員は、長野県副知事も経験された方であり、本日は長野県の話題をはじめ、国際的に評価される資本市場の在り方など、多岐にわたる話に花が咲きました。

私からは、証券取引等における信頼の確保のためにも、一層のご活躍をお願いしました。


過疎対策特別委員会での谷公一委員長のご挨拶です。


証券取引等監視委員会の加藤さゆり委員との記念写真です。

「選択する未来2.0」に出席、自由民主党総裁選挙で投票、菅義偉新総裁誕生

2020年9月14日

9月14日は、午前8時から、オンライン会議形式で開催された第11回「選択する未来2.0」に参加しました。

本日は、日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介先生から「東京一極集中の是正と地域活性化」と題したお話を、京都大学大学院地域環境学堂の諸富徹先生から「気候変動・エネルギー問題と経済成長」と題したお話を、それぞれ伺い、質疑が行われました。

藻谷先生からは、「出生率の低い都会への若者集中が日本の人口を減らす」「乳幼児を増やしている自治体も存在する」「コロナ禍で再認識された大都市の過密と田舎の適疎」「世界では、札幌・仙台・広島・福岡が標準的な規模」「超高齢化で見直される田舎暮らし」などをキーワードに明快なご示唆を頂くことが出来ました。

また、諸富先生からは、日本の省エネルギー技術は1990年代前半までは世界最高水準だったが、その後のエネルギー生産性が低迷していること、炭素税や排出権取引などを活用してエネルギー転換を図ることは、むしろ経済成長を促進すること、などについて、海外との比較を中心にお示しを頂きました。

午前11時半からは、清和研緊急総会が開催されました。細田博之会長からは、午後に行われる自民党総裁選挙において、菅義偉候補当選に向けて一致結束してがんばろう、との趣旨でご挨拶がありました。

午後1時からは、「菅義偉候補 決起集会」に出席しました。菅義偉候補からは、力強いご挨拶がありました。

午後2時からは、党大会に代わる両院議員総会が開催され、総裁選挙が実施されました。

開票の結果、菅義偉候補377票、岸田文雄候補89票、石破茂候補68票となり、圧倒的な支持を得て菅義偉候補が当選をされました。

安倍晋三総裁からは、7年8か月を振り返るとともに菅新総裁を激励するご挨拶があり、菅新総裁からは感謝の花束が贈呈されました。

新型コロナウイルス感染症対策や経済再生をはじめとする様々な課題に、菅総裁を先頭に取り組んでまいります。


オンライン会議形式で開催された「選択する未来2.0」の様子です。


両院議員総会の会場に表示された「総裁選2020」の画面です。


選挙の結果を受けて、菅義偉候補が会場の拍手に応えているところです。


菅新総裁から安倍総裁に花束が贈られました。


最後に、安倍総裁と3名の候補者が手を取り合ってご挨拶をされました。


総裁選挙終了後に、長野県を代表して投票された長野県議会議員の先生方と務台先生と共に記念撮影をしました。

伊那市で「ますみフォルト組合自走式コーンハーベスター入魂式」に出席、後援会ますみヶ丘支部ミニ集会開催、駒ヶ根市で「地域交流センターホール杮落し」に出席

2020年9月13日

9月13日は、午前10時から伊那市ますみヶ丘で行われた「ますみフォルト組合 自走式コーンハーベスター入魂式」に出席しました。

ますみフォルト組合は、現在、地域の酪農家4軒で組織され、400頭の乳牛を飼育し、年間2500トンの生乳を生産しています。また約80ヘクタールの農地で自給飼料(デントコーン)を栽培しています。

また、若手の後継者が育っており、戦後の開拓に入られた方々から数えて3代目、4代目の皆さんが頑張っているのも特徴です。

本日お披露目された自走式コーンハーベスターは、自給飼料用の圃場拡大に対応するために、農水省の畜産クラスター事業の補助を得て導入されたものです。

入魂式の神事の後で行われた式典で私からもお祝いのご挨拶を申し上げました。

この中で、当地域の酪農家の皆様が、自給飼料の増産に取り組まれていることは、飼料の輸入を減らし、食料自給率の向上につながっていることを申し上げ、これからも酪農のモデル地区として発展できるよう、組合の皆様の益々のご活躍をお祈りしました。

その後、コーンハーベスターによる青刈りトウモロコシの収穫作業のデモンストレーションを見学しました。途中、運転席の隣の席に座らせて頂き、ハーベスターの上から刈り取りの様子をみることが出来ました。ちょっと、モビルスーツの操縦席にいるような感じで、ワクワクしました。

午後11時半からは、圃場近くの会場で、後援会ますみヶ丘支部の皆様がミニ集会を開いて下さいました。

私からは、新型コロナウイルス感染症に対応した医療体制や経済対策の概要、今後の日本の目指すべき姿としてのデジタル化の推進や多核連携型社会の構築、三遠南信自動車道やリニア中央新幹線の開通を踏まえた伊那谷の発展などについてお話をさせて頂きました。

これを受けて、皆様からご質問を頂き、お答えをしました。久しぶりに皆様にお会いすることができ、短時間でしたが充実したミニ集会となりました。ご参加くださった皆様に心から感謝を申し上げます。

午後1時半からは、駒ヶ根市地域交流センター(赤穂公民館)のホールの杮落し式典に出席しました。

私からは、骨太方針の中で、ポストコロナ時代の新しい未来の姿として「地域社会やコミュニティ等において人とつながり支えあう価値を大切にする。」と書かれていることをご紹介し、このホールの完成が時宜を得たものであることを申し上げ、このホールでの活動を原動力として当地域がさらに発展することをお祈りし、お祝いのご挨拶を申し上げました。

来賓祝辞、来賓紹介、祝電披露に引き続き、感謝状の贈呈式が行われ、設計・施工に当られた事業者の皆様、緞帳のデザインや作品の寄贈をされた木下五郎先生、赤穂公民館への寄付を募る会の加藤昭二代表が表彰状を受けられました。

午後2時半からは、「お披露目」として、地域の皆様が演奏や合唱を披露されました。

出演したのは、「ジュニア和楽器隊」「混声合唱団 明日歌」「駒ヶ根市立東中学校 音楽部」「駒ヶ根女性コーラス」の4つの団体の皆様です。

それぞれの演目を通じて美しい音楽を堪能することができ、とても楽しいひと時でした。


ますみフォルト組合 自走式コーンハーベスター入魂式の神事で玉串奉奠をしているところです。


私からお祝いのご挨拶を申し上げているところです。


神事の後に、参列者の皆様と記念撮影をしました。


私も、コーンハーベスターの助手席に乗せて頂き、刈り取りの様子を見学させていただきました。


右から、ますみフォルト組合の桃澤圭組合長と、お父様の桃澤明前組合長、私、ご家族の皆様です。


後援会ますみヶ丘支部主催のミニ集会で国政報告をしているところです。


皆様から質問・ご意見を頂いているところです。


ミニ集会に参加いただいた皆様との記念写真です。


駒ヶ根市地域交流センター(赤穂公民館)ホール杮落しの式典で駒ケ根市の伊藤祐三市長がご挨拶されているところです。


私からお祝いのご挨拶を申し上げているところです。


「ジュニア和楽器隊」の皆さんの演奏の様子です。


「混声合唱団 明日歌」の皆様が合唱を披露されているところです。


「駒ヶ根市立東中学校 音楽部」の皆さんは、アニメソングメドレーを披露してくださいました。


「駒ヶ根女性コーラス」の皆様が合唱を披露されているところです。

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