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飯田市千代地区を訪問、飯田市下久堅支部ミニ集会開催

2011年12月18日

本日(12/17)は、飯田市千代支部の楯義久事務局長にご同行を頂き、支援者の皆様を訪問しました。

今日も、様々な方にお会いし、多くの皆様から温かい激励を頂きました。


(近藤丑男さんご夫妻(手前)のお宅では、高森町からの応援の皆様(後列)とともに、市田柿の出荷作業の真っ最中でした。)


(元飯田市連合自治会長の関口節三さん(私の右)は、炭焼き作業をされていました。ちょうど、新たな槇の木を窯にいれておられました。右端は、ご同行頂いた楯事務局長です。)


(飯田市南信濃のかぐらの湯では、支配人から塩分を含んだ温泉水でトラフグを養殖する実験についてお聞きしました。水の温度管理も温泉を利用し、約20度に保っているとのことでした。)


(生後約半年のトラフグです。温泉水の塩分濃度は0.73%で、3.5%の海水よりも、生育が早いそうです。展示用の水槽では、淡水魚のあまごや金魚もいっしょに泳いでいました。)





夕方には、飯田市上久堅支部の皆様とミニ集会を兼ねた忘年会が開催されました。

皆様からは、
「リニア駅へのアクセス道路改良や、三遠南信自動車道青崩トンネルの早期着工をしてほしい。」
「近くに商店が無く、農協の支所も撤退し、買い物の面で不都合を感じている。」
「若い人の流出が多く、60年前に700人いた小学生は、現在50人弱になってしまっている。」
「年金引き下げと増税を打ち出すなど、マニフェスト違反を続ける民主党に怒りを覚える。」
「若い世帯の流出の原因の一つは、中学、高校が統合され、親が送り迎えをしなければならないことにある。」
など、貴重なご意見や情報を頂きました。

私からは、「三遠南信自動車道やリニアの開通などをてこに企業や研究所、教育機関などの誘致を進め、若い世代が働ける場所にしていくこと、また豊かな自然や文化を生かした観光開発を行うなど、人の交流をすすめていくことが地域の活性化につながると考えます。」など、将来に向けた思いをお話しました。

政治状況も予断を許しません。皆様とともに、カンパローコールで気持ちを一つにしました。


(上久堅支部の皆様には、今年も会合やスポーツ行事への参加など、様々な面でお世話になりました。今後ともよろしくお願い申し上げます。)

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