宮下一郎ブログ

もみじ湖を訪問し秋の風景を撮影、長野県退職公務員連盟の皆様より要望、伊那谷文明維新塾に出席

2020年10月31日

10月31日は、午前中からお昼にかけて、箕輪町のもみじ湖を訪問し、様々に色づいた木々の風景を撮影しました。お天気にも恵まれて、美しい景色を見ることが出来ました。

午後2時からは、長野県退職公務員連盟上伊那支部の山本一夫支部長、加藤和幸事務局長、唐木秀樹副支部長、飯伊支部の小島信由支部長、北原幹久広報担当、米山由子女性部副部長がお見えになり、「令和二年度要望事項」に関する要請書と署名簿を頂きました。

皆様からは、安定した雇用と着実な経済成長による社会保障給付財源の確保、高齢者や女性、子育て世代の働きやすい環境の整備、年金生活者の負担への配慮など、様々な点についてご意見を頂きました。

私からは、新型コロナウイルス感染症を収束させ、経済再生を図ることにより年金財源の拡充に努力することをお誓いするとともに、皆様に、引き続き地域活性化の原動力として様々な立場でご活躍頂くことをお願いしました。

午後6時からは「伊那谷文明維新塾」に出席しました。

本日は、林英臣先生から「韓非子~人を動かす7つの術~」と題したご講演を頂きました。

「リーダーは優しすぎてはいけない。公平であることにおいて厳しいことが大切。」
「人は利で動く」
「人を動かす7つの術は
1.参観(トップ自らが現場に行く)
2.必罰(失敗や罪があったら必ず罰する)
3.信賞(功績を上げたら正確に賞を与える)
4.一聴(一人一人の言葉を聴く)
5.詭使(紛らわしいことを命じて反応を確かめる)
6.挟知(あえて知らないふりをして相手に確かめる)
7.倒言(わざと逆のことを言ってみて相手の反応をみる)」
「勢威」が大切。レベルが低いトップでも君主という地位につけば皆がついてくる。
「形名参同」が大切。役職名と仕事を突き合わせて一致させること。人の仕事を食う身勝手な人が組織を荒らすのを防ぐ。
「組織が壊れるときは内と外に原因がある」
など、韓非の鋭い人間観察に基づいた様々な示唆について学ぶことが出来ました。

また、孔子を学ぶと人に対する基準が高くなり、ダメな人を許せなくなる傾向があるのに対し、韓非子は普通の人を社会の主役に位置づけている点で愛の思想とも呼べることを知ることが出来ました。

講義終了時には、私から御礼のご挨拶を申し上げました。

午後8時半からは、懇親会が行われました。この中で、質問に答えて頂く形式で、林先生から、さらに様々なお話を伺うことが出来ました。とても楽しく、有意義な懇親会でした。


以下、箕輪町のもみじ湖周辺で撮影した秋の風景です。








































イベント会場では、牛の人形を使った乳しぼり体験をしていました。


長野県退職公務員連盟の皆様から要請書と署名簿を頂きました。


皆様からお話を伺っているところです。


多くの皆様にご参加頂いた伊那谷文明維新塾の様子です。


本日も、林英臣先生から熱意溢れる講義を頂きました。誠にありがとうございました。


講義終了時に私から林先生に御礼のご挨拶を申し上げているところです。

 

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