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てんかんのある人の医療と福祉の向上を求める会議、欧州会計検査委員長との懇談会、長野県主催県政懇談会に出席

2019年6月3日

6月3日は、午後1時から、公益社団法人日本てんかん協会の皆様の主催による「てんかんのある人の医療と福祉の向上を求める会議」に出席しました。

てんかんの患者の方や家族の方から、直接、請願内容の必要性などについてお話を伺うことにより、理解を含めることができました。

私からは、請願の内容を踏まえ、教育に携わる方々やてんかんの方に接する可能性が高い方々をはじめとして、皆がてんかんに対する理解を深めることが大切であることを再認識し、皆でサポートできる社会をつくるために努力することをお誓いしてご挨拶を申し上げました。


午後2時からは、衆議院決算行政監視委員長室において、来日された欧州会計検査院のクラウス・ハイナー・レーネ院長と決算行政監視委員会理事会メンバーとの懇談会が開催されました。

レーネ委員長からは、欧州会計検査院の使命や課題などについて明快なご説明を頂きました。

質疑の時間に、私からは、検査業務のデジタル化について、現状や今後の進め方について質問をさせて頂き、回答を頂きました。

また、質疑を通じて、予算の効率性や経済性を審査する「パフォーマンス検査」の考え方についても伺うことが出来ました。

欧州会計検査院が多角的な機能を果たそうとしていることを理解することが出来た懇談会でした。



午後4時からは長野県の主催により開催された「県政懇談会」に出席しました。

始めに、長野県の阿部守一知事よりご挨拶があり、引き続き、県から「令和2年度 国の施策並びに予算に対する提案・要望」22項目のうち、主要な項目について説明を受けました。

引き続き、出席した長野県選出の国会議員それぞれから発言を行いました。

私からは、特に伊那谷に関連する事項として、「豚コレラへの対応」「本州中部広域交流圏の形成、特に伊駒アルプスロードの権限代行による整備」「中央アルプス県立公園の国定公園化」などについて、ご要望を踏まえて努力していくことをお誓いするとともに、「世界を魅了する観光地域づくりの推進」に関連して、リニア開通を見据えた広域的な視点での環境整備について、長野県知事の一層のご支援をお願いしました。


(日本てんかん協会の皆様から、請願の内容についてご説明を伺っているところです。)


(請願用紙の表面です。クリックで拡大できます。右下に2項目の請願内容が書かれています。)


(請願用紙の裏面です。クリックで拡大できます。左側に4項目の請願内容が書かれています。)


(欧州会計検査院のクラウス・ハイナー・レーネ院長と決算行政監視委員会理事会メンバーとの懇談会の様子です。)


(私からレーネ院長に質問をしているところです。)


(懇談会終了後にメンバー全員で撮影した記念写真です。)


(レーネ院長との記念写真です。)


(長野県主催の「県政懇談会」での阿部守一知事からのご挨拶の様子です。)


(私から、ご要望を踏まえて発言をしているところです。)

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