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南信州米俵保存会を訪問、駒ヶ根市自衛隊協力会定期総会に出席

2019年3月17日

3月17日は、午前10時から飯島町の合同会社「南信州米俵保存会」を訪問し、代表の酒井裕司さんからお話を伺いました。

酒井さんは、これまで米俵マラソンなど「わら細工」を使った地域活性化に取り組んでこられました。昨年からは、大相撲の土俵で使われる俵用の「こも」作りを担っています。

また、今年2月、農林水産省の起業支援事業「INACOME(イナカム)」に応募し、全国の167人の応募者の中で最優秀賞1人に選ばれました。

本日は、酒井さんから、稲わらの生産拡大による遊休農地の有効活用、地域の女性や障害者の皆さんの収入の拡大など、地域の活性化につながる様々な取り組みを広げていきたいとのお話を伺いました。私も、国の支援制度などが活用いただけるよう、しっかり支援していくことをお約束しました。

酒井さんの最優秀賞受賞については、長野日報のニュース信濃毎日新聞のニュースをご参照ください。

なお、南信州米俵保存会の作った「ねこつぐら」は、こちらでお求めいただけます。


午後1時半からは、「駒ケ根市自衛隊協力会定期総会及び自衛隊入隊予定者激励会」に出席しました。

北澤洋会長のご挨拶、事業報告や予算などの議事に引き続き、私からは、自衛隊が国民からもっとも信頼されている組織であり、その活動を応援して下さっている自衛隊協力会の皆様のご努力に敬意を表するとともに、憲法改正による自衛隊の明記の必要性などについてもお話を申し上げました。

防衛講和では、長野地方協力本部募集課長の丸山浩資二佐から、海上自衛隊での航空機による領海警備の実際の様子、防衛大綱や中期防衛力整備計画の考え方などについてお話をお聞きしました。

自衛隊新入隊員激励会では、この春に駒ケ根市出身者が2名入隊されることが公表され、本日は、福澤弘樹さんとお母さまが出席されました。大学では陸上競技に打ちこんでこられたという福澤さんは、自ら志願して入隊したそうです。福澤さんの今後のご活躍を祈念して、記念撮影をしました。


(合同会社「南信州米俵保存会」の酒井裕司代表から、大相撲の土俵で使われる俵用の「こも」の作り方などのお話を伺いました。)


(南信州米俵保存会で、作業をされている皆様と記念撮影をしました。手前にあるのは、左から「ねこつぐら」、おひつを保存するための「わらいづみ」、屋根を取り外して裏返して載せると、2匹の猫が乗れる二階建ての「ねこつぐら」です。)


(駒ケ根市自衛隊協力会定期総会での北澤洋会長のご挨拶の様子です。)


(私からご挨拶を申し上げているところです。)


(長野地方協力本部募集課長の丸山浩資二佐による防衛講和の様子です。)


(新入隊員の福澤弘樹さんとお母様を囲んで記念撮影をしました。)

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