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根羽村役場新庁舎落成式典・祝賀会、株式会社宮坂組創業50周年記念式典に出席しました

2018年9月8日

9月8日は、午前11時から「根羽村役場新庁舎落成式典」に出席しました。

式典開始前には、新庁舎の中を見学させて頂きました。

内外装に根羽スギ・根羽ヒノキなどが使用され、机などの備品も地域材を活用した素晴らしい庁舎で、中をあるくと、木材のいい香りがします。

暖房は、村内の間伐材を燃料とする木質資源利用ボイラーで温水をつくり、循環させるシステムを採用されている他、災害時の発電設備や、耐震性貯水槽なども備えられ、防災拠点施設としても機能するように作られています。

私からは、式典の中で、林業を村の中心に据えて発展してきた根羽村を象徴する素晴らしい庁舎が完成されたことをお祝いするとともに、森林環境税の創設に伴いスタートする市町村が主体の新たな森林管理システムでも、全国のモデルとなっていただくことを期待し、根羽村の益々の発展を祈念してご挨拶を申し上げました。


午後4時半からは、箕輪町で開催された「株式会社宮坂組 創業50周年記念式典」に出席しました。

はじめに、社史ビデオの上映があり、会社が創業以来、地域の道路整備や治山・治水・砂防事業に取り組まれ、近年では介護事業も展開されてきた歴史が紹介されました。

次に、20年以上にわたって会社の発展に貢献された社員の皆様に対し、永年勤続者表彰が行われました。

私からは、創業者である宮坂道弘前社長と宮坂義弘社長に、私の父宮下創平と私が親子二代にわたってお世話になってきたことに感謝を申し上げるとともに、取引先の皆様や社員の方々を大切にし、常に地域の発展のために努力されてきた50年間の歴史を踏まえ、会社が今後益々発展されることをお祈りしてお祝いのご挨拶を申し上げました。


(根羽村役場新庁舎の応接室で、根羽村の大久保憲一村長(右)、川上村の藤原忠彦村長と記念撮影をしました。この部屋の壁は根羽スギ、机は根羽ヒノキ、窓枠は川上村のカラマツが使われています。)


(議場の机や内装も地元産材で作られています。机は移動式で、災害時には対策本部になるそうです。)


(役場のロビーには、愛知教育大学の樋口一成教授と共同開発した「ne iro(ね・いろ)」シリーズのおもちゃが置かれています。私の触れているおもちゃは、上の方に木の玉を置くと、転がり落ちながら心地よい音を奏でてくれます。)


(テープカットに参加させて頂きました。)


(引き続き行われたくす玉開披の際の記念写真です。)


(根羽村役場新庁舎落成式典でお祝いのご挨拶を申し上げているところです。)


(施工関係者の皆様に対する感謝状の贈呈が行われました。感謝状は木製で、文字はレーザーで刻印されています。)


(式典の後、改めて庁舎内をご案内頂きました。役場職員の皆さんの机も、天板は根羽ヒノキです。庁舎全体が地域産材を活用したモデルルームのようです。)


(地下に設置された薪ボイラーはドイツ製で、コンピューターで空気の量をコントロールし、安定した燃焼が出来るそうです。)


(祝賀会では、今日の林業の村の基礎をつくり上げた小木曽亮弌前村長(写真左)にも久しぶりにお会いすることが出来ました。)


(株式会社宮坂組創業50周年記念式典での宮坂義弘社長のご挨拶です。義弘社長は、伊那青年会議所の第43代理事長を務められた方で、私にとってはJCの仲間でもあります。)


(永年勤続者表彰の様子です。)


(私からお祝いのご挨拶を申し上げているところです。)


(宮坂義弘社長と記念撮影をしました。益々のご活躍を期待しています!)

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