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衆議院予算委員会集中審議開催、自民党養豚議員連盟で農水大臣に申し入れ、タクシー・ハイヤー議連総会に出席

2018年5月14日

5月14日は、午前8時5分から衆議院予算委員会理事会、午前8時25分から委員会が開催され、外交他諸課題をテーマに、安倍総理出席の下で3時間半あまりにわたって集中審議が開催されました。

岸田文雄政調会長は、内外の情勢を踏まえた外交課題を中心とした質問をされましたが、多くの野党議員がほとんどの質問時間を加計学園問題に振り向け、外交問題での議論が深まらなかったことを残念に感じました。


午後3時45分からは、自民党養豚農業振興議員連盟の一員として、「養豚チェックオフの導入と法制化を実現させる決議」を持ち、齋藤健農林水産大臣に申し入れを行いました。

議連の宮腰光寛会長からは、豚肉についての国際競争が激しくなる現状を踏まえ、豚肉経営者全てを対象に1頭当たりの拠出金を徴収し、それを財源に消費促進・拡大や輸出拡大、人材育成・教育、調査研究事業などを行うチェックオフ制度の導入の必要性を齋藤大臣にしっかりと訴えて頂きました。


午後4時すぎからは、「タクシー・ハイヤー議員連盟総会」に出席しました。

本日は、規制改革会議が5月11日に発表した「多様な移動ニーズに応える新たなタクシーサービスについての意見」について説明を受けるとともに、全国ハイヤー・タクシー連合会の川鍋一朗会長からご意見を伺い、質疑を行いました。

さらに、本国会で議論されている「生産性向上特別措置法案」の説明を受け、議論を行いました。

私からは、公共性や安全性の観点から、ウーバーを含め、安易に白タク行為を認めるべきではないとの観点から意見を申し上げました。


(衆議院予算委員会理事会の様子です。)


(岸田文雄政調会長の質問に答える河野太郎外務大臣です。)


(衆議院予算委員会の発言表です。)


(自民党養豚農業振興議員連盟のメンバーで齋藤健農林水産大臣に申し入れを行いました。)


(宮腰光寛会長からチェックオフ制度導入の必要性についてお話頂いているところです。)


(タクシー・ハイヤー議員連盟総会で、全国ハイヤー・タクシー連合会の川鍋一朗会長からご意見を伺っているところです。)


(北陸信越地区を代表して出席された富山交通株式会社の土田英喜社長にもお会いすることが出来ました。)

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