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長野県印章業組合より要望、飯島町後援会でお菓子教室に参加、若手農業者と語る会開催

2018年3月4日

3月4日は、午前10時に長野県印章業組合連合会の伊藤陽一会長をはじめとする皆様がお見えになり、「デジタル・ガバメント実行計画」に関する要望書を頂きました。

皆様からは、この実行計画の中で示されている法人設立時の印鑑届出義務の廃止や政府手続きにおける押印の見直しなどが印章業に大きな影響を与えるとのご指摘を頂きました。私からは、ご指摘を踏まえた上で、行政の効率化にも取り組んでいくことが必要であることをお話しました。


午後1時半からは、飯島町のお菓子屋さん「里の菓工房」で、飯島町後援会の皆様とともにお菓子教室に参加しました。

作ったのは、道明寺桜餅(関西風)と、長明寺桜餅(関東風)、桜のチーズムースです。

道明寺風桜餅は、道明寺(お米を蒸してから乾燥させたもの)をお湯でふやかし、グラニュー糖などで作ったシロップと混ぜて煮詰めていき、パットなどにあけて濡れ雑巾で蒸らし、30グラムごとに分けて漉し餡を包み、塩抜きした桜の葉の塩漬けを巻いて出来上がりです。

長明寺桜餅と桜のチーズムースは、上白糖、薄力粉、上南粉、餅粉と冷水を混ぜたものをホットプレートで焼き、できた皮で小豆粒あんやチーズムースを巻き、桜の葉で巻いて出来上がりでした。

お菓子作りの楽しさを満喫することが出来たひと時でした。


午後4時からは、伊那市で開催された「第2回若手農業者と語る会」に出席しました。

皆様からは、農業の担い手の確保、土地の集約化や土地改良の課題、機械導入に対する助成、輸入食料への対応などについて、様々なご意見やご質問を頂き、私からも現在の取組みについてお話をしました。

本日は、モノづくり企業の皆さんもご参加頂き、これからの先進技術を活用した農業を皆で協力して実現していこう、と大いに盛り上がりました。

今後も、これからの農業を担う皆さんと連携しながら、活動してまいります。


(長野県印章業組合連合会の皆様から要望書を頂き、お話を伺いました。)


(お菓子教室に参加された飯島町後援会の皆様と記念撮影をしました。)


(火にかけた銅鍋の中で道明寺とシロップを混ぜる作業にチャレンジしているところです。)


(道明寺でこし餡を包む作業をしているところです。)


(右から、道明寺桜餅(関西風)と、長明寺桜餅(関東風)、桜のチーズムースです。)


(3種類を2個づづつくり、箱詰めして完成しました。)


(飯島町から伊那市に向かう途中、中央アルプスの山々が午後の光に輝いてきれいでした。)


(若手農業者の皆様との懇談の様子です。)


(会の最後に、皆さんと記念撮影をしました。)

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