宮下一郎ブログ

飯島町七久保御柱山出し祭に参加、田中陽希トークショーに出席、南信濃の河津桜を鑑賞

2016年3月20日

3月20日は、午前10時から飯島町の七久保で行われた御射山神社御柱祭の山出し祭りに参加しました。

本日の山出しは午前8時に千人塚公園をスタートし、10メートル余りある御柱を「木落とし」、「柱引き上げ」、「段々落とし」などを行いながら大宮七窪神社までおろします。

私と家内は、最後の難所の「コーナー曲がり」を見ることができました。

柱を動かす際には、爆竹、木遣り、ラッパ、「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに、一気にみんなで綱を引きます。

私も、多くの皆様と交流し、記念撮影をさせて頂いたり、20代の若手の皆さんとともに先綱を引かせていただくなど、お祭りを満喫しました


午後2時からは、飯田市南信濃の「かぐらの湯」で行われた「田中陽希トークショー」に出席しました。

田中陽希さんは、プロアドベンチャーレーサーとして、2014年に南の屋久島を出発地として、北の利尻島までの日本百名山を人力のみで踏破する前人未到のチャレンジ「日本百名山ひと筆書き~グレートトラバース~7800kmの旅」を209日間で達成された方です。

さらに、2015年には、北の宗谷岬をスタートし、南の佐多岬までの新たな100座を人力のみで踏破する「日本2百名山ひと筆書き~グレートトラバース2~8000kmの旅」を222日で達成されました。

これらの様子は、NHK-BSでも放送され、私も家内も田中さんの大ファンになっただけに、今日のトークショーを大変楽しみにしていました。

(なお、NHKでは4月4日から毎週月曜から木曜まで朝7時から15分間、2015年の行程を放送することになったそうです。放送予定は、こちらをご参照ください。)

本日は、日本2百名山をめぐる際の様々なエピソードについて、写真や動画を映しながら、語ってくださいました。

最後に、田中陽希さんからは「これからも、アドベンチャーを続けていきます」との言葉がありました。これからも、みんなで陽希さんを応援していきたいと思います。


トークショーを終えて、会場の外に出ると、川沿いに植えられた河津桜が咲いていました。

伊那谷の各地からも桜を見に来こられた方が多く、日頃からお世話になっている皆様ともお会いすることができました。

遠山郷の春を感じたひと時でした。


(山出しの休憩の際に、皆様と記念撮影をしました。前列左は飯島町の下平町長です。)


(それぞれの役割に応じて、鮮やかな衣装に身をまとっているのがとてもカッコいいですね。)


(皆さんの気合と元気を感じました。)


(これからいよいよ「コーナー曲がり」です。)


(いつもお世話になっている山のきのこ倶楽部の会長の上村庄司さんは、昨晩床屋さんに「柱」の文字を残して後頭部を刈ってもらったそうです。気合を感じますね。)


(飯島町議会議員の竹沢秀幸先生(右)をはじめ、いつもご支援を頂いている皆様も、大活躍をされていました。)


(私も先綱をいっしょに引かせて頂きました。)


(一緒に先綱を引いた若手の皆さんと記念撮影しました。)


(飯島マジッククラブの皆様ともお会いすることができました。)


(竹でつくったぐい飲みに、大きな竹で作ったとっくりからお酒をついでもらうのが御柱祭の定番です。)


(田中陽希さんによるトークショーの様子です。来場者が多く、この広間だけでは足りず、別室に用意されたモニターでトークショーを見た方も多くいらっしゃいました。)


(トークショーの最後に、主催者の方からの御礼の言葉を笑顔で受ける田中陽希さんです。)


(会の最後に、会場全員での記念撮影が行われました。)


(人が多すぎて記念写真に全員は入りませんでした (^ ^;)


(「かぐらの湯」の入り口には、田中陽希さんが百名山、2百名山の踏破を達成した際の寄せ書きが展示されていました。多くの皆さんがお祝いと応援の言葉を書かれています。)


(「かぐらの湯」の裏の川沿いに咲く河津桜です。かわいいピンクですね。)


(家内とともに記念撮影をしました。)


(山の緑をバックに咲く桜もきれいです。)


(山が重なる感じが「遠山郷」という感じでいいですね。)


(水仙の花もきれいに咲いていました。春を感じました。)

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