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「奪還の会」で安倍晋三総裁と懇談、伊南倫理法人会総会に出席

2012年10月17日

本日(10/17)は、自民党本部で開催された第20回の「奪還の会」に出席しました。

本日は、安倍晋三総裁をお招きをし、約1時間にわたって懇談をしました。

はじめに、代表の亀岡偉民先生から、これまでの経過報告をかねたご挨拶がありました。

安倍総裁からは、「国民にとって失望の3年だった。自民党への期待も高まっている。8月8日に近いうちと言った約束を守ってくださいということだ。年内の解散総選挙が必要であり、そうでなければ、さらに政治が信頼を失う。」との趣旨でご挨拶がありました。

食事をしながら、メンバー一人一人から総裁に意見発表を行いました。

私は、「総裁が折に触れて、各地域で活動している我々の復帰のためにも頑張ると言って下さっていることに感謝します。全国の皆様の声を受け止め、真の国民政党として信頼される党となるよう、ご活躍をお願いします。」と発言をしました。

全員の意見を聴いた後、総裁からは、「日本経済再生本部と教育再生実行本部の2つの本部を総裁直属組織として立ち上げた。党改革についても、かつて党改革実行本部長を務めた経験を生かし、変えるべきはしっかりと変えていく。」との力強いご挨拶がありました。

懇談の後、自民党総裁室に移動し、全員で記念撮影を行いました。安倍総裁の下、政権を奪還し、日本の再出発に向かって努力していくことを誓いました。


(多くの報道陣もかけつけ、安倍新総裁のご挨拶を取材していました。)


(私からも安倍総裁に対し、私の思いをお伝えしました。)


(自民党総裁室で、安倍総裁を囲んで記念撮影をしました。皆「がんばるぞ!」と気合十分です。





午後6時半からは、駒ヶ根市で開催された「第10回長野県伊南倫理法人会 総会」に出席しました。

石田会長からは、「今回の総会は第10回で、大きな節目にあたります。竹は節があるから強いと言われます。この節目を契機に、さらに頑張っていきましょう。」とのご挨拶がありました。

議事に引き続き、恒例の「福祉お役立て金」の贈呈式が行われ、駒ヶ根市、飯島町、宮田村、中川村の4市町村の社会福祉協議会に対し、合計9万円が贈られました。

総会の後の講話の時間には、飯田市の有限会社かふね取締役会長である熊谷加舟さんの「小さな実践に喜びが湧く 2013」と題したお話を伺いました。

熊谷さんは、ご主人が亡くなられた後、酒類の販売、さらに介護事業や中国帰国者支援などにも取り組まれ、現在では百数十人のスタッフを抱える大きな組織を運営されています。

特に、高齢者の皆様が「ここに来て良かった。」といって頂けるにはどうしたら良いかを大切に考えて福祉事業に取り組まれているとのお話が印象的でした。

これからの益々のご活躍を心からお祈りします。


(石田耕一会長からは、過去1年間の事業についての報告もありました。2年目の今年、石田会長を中心に、皆で頑張りたいと思います。)


(「福祉お役立て金」贈呈の後、代表して駒ヶ根市社会福祉協議会の宮澤清高会長から、御礼のご挨拶がありました。)


(熊谷加舟さんのお話をお聞きすると、いつも心が温かくなります。今日も、素晴らしいご講演を頂き、ありがとうございました。)


(総会の後の懇親会を終えて、全員で記念写真を撮りました。皆さん、いい笑顔です。)

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