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上伊那の企業経営者の皆様と懇談、自民党員の皆様を訪問

2012年10月12日

本日(10/12)は、伊那市で開催された「世界一を目指し行動する上伊那地域企業の会(世界一の会)」に出席し、皆様と懇談をさせて頂きました。

始めに、横森孝心会長から、「長野県内でも上伊那地域の経済状況は特に厳しい。また、この3年間、地元の代議士が不在の状況が続いてきており、やはりわれわれの代表を国会に送らなければだめだということを強く感じている。今日は、宮下前代議士と実りある意見交換をしたい。」との趣旨でご挨拶がありました。

私からは、
●人口減少による需要減少がデフレの根本原因であり、デフレが円高を招いている面があること、
●デフレを脱却するためには、「世界一」の産業分野を早期に育成し、地方のモノづくり企業がこれを支える体制をつくること、安定した企業収益を給与総額の増額につなげて有効需要の増大をはかること、都市と地方、海外から地方都市等、観光や仕事での交流人口を増やして新たな需要を創出することなどが必要であること、
●首都直下地震や南海トラフ地震などに対応して、国全体でのリスク分散を図るためにも、都市集中を是正し、伊那谷のような地方への企業や教育機関、研究機関等の分散配置を促進することが重要であること
など、経済立て直しと地方経済活性化に向けた私の考え方をお話しました。

皆様からは、「われわれ経営者は目の前の仕事に精いっぱいの面が強い。国政レベルで、円高対策や産業空洞化対策にしっかり取り組んでほしい。」などの声が寄せられました。

今日は限られた時間であったため、全員の皆様からのご意見を伺うことができませんでしたが、改めて機会を設けて頂くこととなりました。これからも、地域に根差して頑張っている経営者の皆様の声をしっかりと聴いていきたいと思います。


(はじめに、横森会長から、厳しい経済状況を踏まえ、地域の意見をもとに活躍する代表を国政の送ることが必要であるとのお話を頂きました。)


(私からは、デフレと円高の克服のために、世界一の産業分野を育て、それを地域の企業の皆様に支えて頂く体制をつくることが緊急の課題であることをお話しました。)




その後、上伊那各地の自由民主党員の皆様を訪問しました。

南信病院では、院長の近藤廉治先生とお会いすることができました。

近藤先生からは、「現在の民主党政権には国家観も、政党としての政策の一致もない。早く選挙を実施して、まともな政治を作り直してほしい。」とのご意見を頂きました。

ご期待に添えるよう、来るべき戦いに向けて、しっかりと活動していきたいと思います。


(近藤先生には、医療についてのご提言を頂くなど、いつもご指導を頂いています。心から感謝申し上げます。)

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