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自民党総裁選挙の告示日に候補者推薦届の受付の立ち合いと、候補者所信発表演説会での司会進行を行いました

2025年9月22日 月曜日

9月22日は、自民党総裁選挙の告示日でした。
総裁選挙管理委員長代理として「総裁選挙管理委員会」に出席し、「総裁選候補者推薦届出受付」への立ち合いと、党本部平河クラブでの「記者会見」への同席をしました。

昼前には、下條村の金田憲治村長、串原稔博村議会議長をはじめとする皆様と面会しました。

午後1時からは「総裁選挙候補者所見発表演説会」で司会進行を行いました。

本日スタートした総裁選挙を通じて、それぞれの候補者が、日本の将来ビジョンを語り合い、党の再生に向け、オープンで活発な討論が展開されることを期待しています。引き続き、総裁選挙管理委員長代理の立場で、公平・公正で厳正な総裁選挙の管理運営に努めてまいります。

午前9時15分から、委員長代理をつとめる「総裁選挙管理委員会」に出席しました。
冒頭、総裁選挙管理委員会の逢沢一郎委員長からご挨拶があり、「告示・届出の確認」等の協議が行われました。

午前10時からは、「総裁選候補者推薦届出受付」への立ち会いを行いました。
冒頭、逢沢一郎委員長から、「総裁選挙の告示および候補者推薦届の受付開始」の宣言があり、5陣営から推薦届の提出がありました。
「くじ」による届出抽選の結果、「小林鷹之候補」、「茂木敏充候補」、「林芳正候補」、「高市早苗候補」、「小泉進次郎候補」の順番で5名の候補者の届け出順が決まりました。

総裁選候補者推薦届出受付終了後、逢沢一郎委員長ともに、党本部平河クラブでの「記者会見」に出席し、候補者届け出の報告を行いました。

午前11時30分過ぎからは、議員会館の会議室において、下條村の金田憲治村長、串原稔博村議会議長をはじめとする皆様と面会しました。
皆様と、地方創生やコメ政策などの国政での推進状況や、下條村の関係人口増加に向けた取組等について意見交換をさせて頂きました。

懇談終了後に、下條村の皆様と記念撮影を行いました。

午後1時からは、党本部8階ホールにおいて、5名の候補者による「自由民主党総裁選挙候補者所見発表演説会」が行われ、私は選挙管理委員長代理の立場で、司会進行を行ないました。この画像はNHKの全国放送を撮影したものです。

選挙管理委員長代理として、開会のあいさつをしているところです。

はじめに、逢沢一郎委員長から開会のご挨拶がありました。

それぞれの候補者から、15分の時間内で、ビジョンや政策、党の立て直しに向けたプロセスなど、熱のこもった所見発表演説が行われました。最後には候補者5人そろっての記念撮影が行われました。

水素社会推進議員連盟による大阪・関西万博視察を行いました

2025年9月22日 月曜日

9月21日は、地元から大阪に移動し、水素社会推進議員連盟の小渕優子会長を団長に、議員連盟メンバーの先生方と大阪・関西万博内の水素モビリティ関連の視察や取組を視察しました。

本日の視察には、水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)の会長である岩谷産業の牧野明次社長と三井住友フィナンシャルグループの國部毅特別顧問をはじめとする 会員各社の皆様も参加されました。

視察を通じて、水素活用のための技術開発が進んでいることや、環境調和型社会の構築において水素の果たす役割が大きいことを実感することが出来ました。

マイクロバスで夢洲浮桟橋(東)に移動し、午後1時40分からは、岩谷産業による水素燃料電池船「まほろば」に乗船しました。

まほろばの船内では、川崎重工業株式会社の橋本康彦社長から、世界初の液化水素運搬船「すいそ ふろんてぃあ」の説明を受けました。窓のそとに見えているのが「すいそ ふろんてぃあ」です。

万博会場では、はじめに、Society5.0をテーマとして、2030年とその先の都市生活を表現した「未来の都市」パビリオンを視察しました。
写真は、川崎重工業のブースで展示されていた、人が乗車して(またがって)運転する4足歩行型の新型モビリティ「CORLEO(コルレオ)」です。水素による燃料電池を動力としているとのこと。舗装した道路でなくても移動できるのが魅力的です。実用化したら、是非乗ってみたいです。

写真は、クボタブースで展示されていたオートノマス(自動運転)水燃料電池トラクタの前でクボタの北尾裕一社長と撮影したものです。

「未来の都市」パビリオンで、三井住友フィナンシャルグループの國部毅特別顧問を囲んで、住友銀行出身の関芳弘先生、山田賢司先生と共に記念撮影をしました。

つぎに「NTTパビリオン」で、水素サプライチェーン実装の現場を視察しました。
ここでは、パビリオンの屋根に設置されたペロブスカイト太陽光発電装置の電力でグリーン水素を生成し、水素吸蔵合金タンクで水素を貯蔵、夜間には水素を取り出してパイプラインで他のパビリオンに提供し、そこで電気に変換して夜間照明のLEDに利用しているとのことでした。

9月23日から水素テーマウィークとして、水素のつくる・はこぶ・ためる・つかうをテーマに各企業が出展する「EXPOメッセ水素パーク!」を視察しました。
「つくる・はこぶ」「発電・工場」「モビリティ」「街・暮らし」「航空・宇宙」の各エリアごとに産業における水素の活用状況が紹介されるなど、多彩な展示を通じて水素の利用シーンを体感することが出来ました。
写真は、JAXAとトヨタが共同開発を行っている水素を活用した月面探査車の模型です。月面では、昼が2週間、夜が2週間続くことから、日照時には太陽電池の電力と水で水素と酸素を製造し、夜間には燃料電池で電力を供給することにより、月面で長期間の探査を行う計画とのことでした。

ヤマハのブースでは、「水素エンジン搭載バギー」が展示されていました。燃料電池ではなく、水素を直接エンジン内で燃焼させる方式で、CO2を排出しないで、内燃機関ならではの力強い加速やエンジンサウンドを楽しめるとのことでした。

視察の最後に、参加メンバー全員での記念撮影を行いました。