4月12日は、午前10時から、グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで開催された「第93回自由民主党定期党大会」に出席しました。

会場において、長野県からご参加をされた皆様と記念撮影を行いました。




党大会では、国歌斉唱に続いて、日本維新の会の吉村洋文代表から来賓挨拶がありました。

続いて、日本経済団体連合会の筒井義信会長から来賓のご挨拶がありました。
議事では、鈴木俊一幹事長からの「党務報告」に続いて、「令和8年党運動方針」が松野博一運動方針案起草委員長から示され、それぞれ了承されました。

続いて、優秀党員、優秀党組織、友好団体・協力者の壇上表彰が行われ、それぞれの代表者の方に、高市早苗総裁から表彰状の授与がありました。

引き続いて、新ビジョン策定本部の斎藤健座長と中曽根康隆紀壮委員長から、自民党の歩みと未来への使命を示した「立党70年新ビジョン」の発表がありました。

「特別企画」では、はじめに、大阪大学の武部貴則教授から「インベンション(発見・発明)で開く『人生100年時代』への挑戦」と題した素晴らしい講演がありました。

続いて、ミュージシャンの世良公則さんから自民党に対する激励のスピーチと演奏が披露されました。特に、「燃えろいい女」の演奏では、会場の皆さんと「燃えろサナエ」と歌い、大いに盛り上がりました。

総裁演説では、高市早苗総裁から、「我が国を取り巻く国際情勢が大きく変化し、国内においても様々な課題に直面をしている今こそ、「日本列島を強く、豊かに」するために希望を生み出す政治を断行し、未来への挑戦を国民の皆様と共に進めていく」との趣旨で、力強い決意のスピーチがありました。


最後は、会場全体で党歌斉唱を行い、結束を誓い合いました。





















