2月20日は、公共交通ネットワークの再構築議連総会、衆議院本会議、災害対策特別委員会、特別国会開会式に出席しました。
特に、衆議院本会議での高市総理大臣による施政方針演説では、むすびの以下の部分に感銘をうけました。
「挑戦しない国に未来はありません。
守るだけの政治に「希望」は生まれません。
今年初めて投票して下さった十八歳の若者も、生まれたばかりの赤ちゃんも、その多くが、二十二世紀を迎えることができるでしょう。
その時に、日本が安全で豊かであるように。
「インド太平洋の輝く灯台」として、自由と民主主義の国として、世界から頼りにされる日本であるように。
若者たちが、日本に生まれたことに誇りを感じ、「未来は明るい」と自信を持って言える。そうした国を創り上げていく。
今の時代を生きる私達には、その大きな責任があります。
皆様、未来への挑戦を共に進めてまいりましょう。「希望」を生み出す政治を、共に進めていこうではありませんか。」
私も、「希望」を生み出す政治を進めるため、全力で取り組む決意を新たにしました。

午前10時からは、「地方創生実現のための公共交通ネットワークの再構築を目指す議員連盟総会」に出席しました。
はじめに、議員連盟の加藤勝信会長からご挨拶がありました。
本日は、国土交通省から「地域交通法改正案」並びに「令和7年度補正・令和8年度地域公共交通関係予算」について、続いて、文部科学省と厚生労働省から「地域輸送資源のフル活用に向けた取組状況」について説明があり、出席議員による質疑と意見交換が行われました。

正午からは、本日1回目の「衆議院本会議」が開催されました。
議事では、「常任委員選任」「常任委員長選任」「憲法・情報監視・政倫審委員選任」「特別委員会設置」について議決されました。

午後0時15分からは、「衆議院災害対策特別委員会」が開催されました。
はじめに、「委員長互選」が行われ、関芳弘先生が特別委員長に就任され、就任ご挨拶がありました。
続いて「理事の互選」が行われました。
委員会の最後に、大雪被害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、全員で黙祷を捧げました。

衆議院災害対策特別委員会に出席をしているところです。

午後1時からは、参議院本会議場において「特別国会開会式」に出席しました。
写真は、天皇陛下が国会の開会にあたり、お言葉を述べられているところです。

午後2時からは、「衆議院本会議」が再開されました。
本日2回目の本会議では、高市早苗総理大臣よる「施政方針演説」が行われました。
続いて、茂木敏充外務大臣による「外交演説」、片山さつき財務大臣による「財政演説」、城内実経済財政担当大臣による「経済演説」が行われました。




















