2月28日は、伊那木市と、後援会駒ヶ根支部新年総会に出席しました。

午後1時30分すぎから、伊那市のinadani seesで開催された「伊那木市」に出席しました。
伊那木市は、森林の6次産業化プロジェクトの主催により、伊那市で活動する木工・建築のつくり手が集い、地域材を活用した家具や道具を展示・販売するクラフト市です。
会場において、様々な出店者の皆様による木工製品や木工作品を鑑賞し、触れることが出来るなど、木のゆくもりを感じる素晴らしいイベントでした。

伊那市の皆様から、伊那市のブランドスローガン「森と生きる伊那市」についての説明を受けました。

来場者の皆さんが書いた「森といきる」のイメージを書いた葉っぱでツリーが作られていました。

「株式会社薪一」のコーナーでは、多目的に使える磁力でつながる木製のブロックや、ヒノキの精製油の香りを楽しむ製品などについて説明を頂きました。

「株式会社つなぐ里山」では、信州クラフトフェスタで長野県知事賞を受賞された赤松や唐松のエッセンシャルオイルなどの説明を頂きました。

「木工房こめぐり」では、木製の様々なおもちゃを見せて頂きました。真ん中にみえるのは、多くの来場者が木片を接着して出来上がったビー玉落としのおもちゃです。

「木工房KUSAKABE」では、桜材でつくられた美しい曲線の一輪挿しや、木製のおもちゃの自動車などに触れ、木の美しさをあらためて感じました。

収納を兼ねた座り心地の良いベンチに座って記念撮影。収納部を開けると、木の良い香りがしました。

「家具工房木槌」では、さまざまな木でつくられた子ども用のいすなどを見せて頂くとともに、オーダー家具で使う木材などについてのお話を伺いました。

本日のイベントを企画された「合同会社ラーチアンドパイン」さんのコーナーでも様々なお話を伺うことが出来ました。

「やまとわ」では、木材を紙のように薄く削った「経木」でできたノートを購入しました。御朱印帳としても使えるとのことでした。

「盛木材」では、木製のドッグケージや、マウスパッドなどの説明を受けました。

午後6時からは、駒ヶ根市で開催された「後援会駒ヶ根支部新年総会」に出席しました。
はじめに、駒ヶ根支部宮下一郎後援会の坂井昌平会長からご挨拶がありました。
続いて、駒ヶ根市の伊藤祐三市長、駒ケ根市議会の氣賀澤葉子議長、長野県議会議員の佐々木祥二先生、駒ケ根商工政治連盟の春日俊也会長からご挨拶を頂きました。

私からは、後援会の皆さまの日頃からのあたたかいご支援に心から感謝を申し上げるとともに、昨日の予算委員会での質疑の様子など、国会での取組状況をご報告申上げ、伊那谷の代表として託して頂いた皆様のご期待におこたえ出来るよう全力で取組んで行くことをお誓いし、衆議院8期目の決意を申し上げました。

役員変更についての審議が行われ、田中清志事務局長が退任され、新たに吉川貴久さんが事務局長に就任されることが承認されました。写真は、田中事務局長が退任のご挨拶をされているところです。

家内からも、皆様に御礼のご挨拶を申し上げました。

最後に、出席者全員で「これからも力をあわせてがんばるぞ!」との思いを込めて記念撮影をしました。





















