9月30日は、畜産・酪農対策委員会と、米国の関税措置に関する総合対策本部に出席しました。

午前11時過ぎからは、「畜産・酪農対策委員会」に出席しました。
冒頭、畜産・酪農対策委員会の簗和生委員長からご挨拶がありました。
本日は、農林水産省より「飼料をめぐる情勢及び飼料用米、WCS 用稲、飼料作物の生産・利用の状況と今後の意向に関する調査」について説明を受けました。
続いて、日本養豚協会の鋤柄卓夫専務理事、ネットワーク大津株式会社の徳永浩二代表取締役、藤田農園の藤田武志代表、株式会社フリーデンの工野大介執行役員から「国産飼料の生産・利用の拡大」について、それぞれご説明いただき、出席議員による質疑と意見交換を行ないました。
質疑を通じて、飼料米の安定供給に向けた対策の重要性を再認識しました。

畜産・酪農対策委員会に出席をしているところです。

正午すぎからは、「米国の関税措置に関する総合対策本部」に遅れて出席しました。
本日は、赤澤亮正内閣府特命担当大臣から「日米合意に基づく投資イニシアティブ」について詳細な説明を頂き、出席議員による質疑と意見交換が行われました。

会議の最後に、米国の関税措置に関する総合対策本部の小野寺五典本部長がご挨拶をされているところです。



















