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総合エネルギー戦略調査会と両院議員総会に出席しました

2025年9月2日 火曜日

9月2日は、総合エネルギー戦略調査会と両院議員総会に出席しました。

正午からは、「総合エネルギー戦略調査会」に出席しました。
冒頭、総合エネルギー戦略調査会の梶山弘志調査会長からご挨拶がありました。
議事では、資源エネルギー庁より「最近のエネルギー政策を巡る動向」について説明を受け、出席議員による質疑と意見交換を行ないました。
特に、洋上風力発電の撤退問題、太陽光パネルのあり方などについて、多くの発言がありました。

午後1時30分からは、「両院議員総会」に出席しました。
はじめに、有村治子両院議員総会長からご挨拶がありました。

石破茂総裁からは、参議院選挙結果における責任、お詫びと反省の言葉があり、地位に恋々としがみつくつもりはなく、自由民主党として道筋を示し、然るべきときに決断する旨の挨拶がありました。

森山裕幹事長からは、選挙結果に対する執行部として責任の言葉と、党の再生に向けて一致結束が必要である旨のご挨拶がありました。

続いて、木原誠二選挙対策委員長から、参議院選挙総括委員会による「参院選挙結果のとりまとめ報告書」に関する内容の説明と報告がありました。

その後、出席議員から、報告書に対する受け止めと見解、執行部の責任のあり方、今後の党運営の方向性についてなど、様々な発言が行われました。

その後、総裁選挙管理委員会の逢沢一郎会長から、今後の手続きについて説明がありました。

総会の最後に、森山裕幹事長からは、参議院選挙結果に対する責任を取り幹事長を辞任し、進退については石破総裁にお預けする、との意向が示されました。

今後は、私が委員長代理を務める総裁選挙管理委員会において、党所属の国会議員及び都道府県連に対し、党則第6条第4項に基づく総裁選挙の実施要求の意思確認を行い、9月8日に要求書面の提出手続きと、その集計結果の公表が行われることとなります。

私自身の考えについては、8月8日のブログで表明をさせて頂いた通りでありますが、引き続き、選挙管理委員長代理としての責任を果たしてまいります。