9月7日は、伊那市高遠町のグレース虹のホール高遠において、8月8日に96歳で亡くなった母 宮下敦子の「お別れの会」を開催しました。
本日は、多くの皆様に弔問いただき、献花と心あたたかなお言葉を頂きました。
長年にわたり、母とお付き合いを頂いた皆様、お忙しい中ご弔問や弔電を頂いた皆様に心から御礼を申し上げます。

はじめに、私から喪主として、母との様々な思い出を振返りながら、生前多くの皆様からいただきましたご厚誼に心から感謝を申し上げ、ご挨拶をしました。

この母の写真は、2002年5月8日、父宮下創平が叙勲を受ける朝に、私が撮影したものです。

献花会場の隣には、母の写真を展示させていただきました。

母の写真の続きです。写真を見ていると様々な思い出が蘇ってきます。

母は草月流の師範の資格を持ち、花を愛する人でした。さらに、このような木彫りの作品作りもしていました。


