9月8日は、総裁選挙管理委員会に出席し、勝野一成阿南町長と面会、地元報道各社のインタビュー取材を受けました。

午前9時からは、私が委員長代理を務める「総裁選挙管理委員会」に出席しました。
冒頭、総裁選挙管理委員会の逢沢一郎委員長からご挨拶がありました。
本日、石破茂総裁の辞意表明に伴い「党則第6条第4項に基づく総裁選挙実施に関する手続きの中止」を決定し、今後は党則第6条第2項に基づく総裁選挙を行うこととなります。
具体的な総裁選の日程などについては、明日の総裁選挙管理委員会において正式に決定することとなります。

総裁選挙管理委員会で承認した党則6条4項に基づく総裁選挙実施に関する手続き中止の通達文章です。

午後2時過ぎからは、阿南町の勝野一成町長をはじめとする皆様が、議員会館の事務所にお見えになり、10月25日に阿南文化会館で開催予定の阿南農場開設40周年記念行事「有機農業フォーラムin阿南」に関する開催概要の説明を頂きました。
また、当日に「農業が地域創生に果たす役割」を演題に基調講演頂く、農林水産省の勝野美江大臣官房新事業・食品産業部外食・食文化課政策情報分析官がお訪ねくださり、阿南町内での自然農法の普及と地域住民の健康づくりや、有機農業による地域創生への可能性などについて意見交換を行いました。

午後4時からは、地元報道各社によるインタビュー取材を受けました。
記者の皆様から、石破茂内閣総理大臣の辞任表明に関する受け止めや、今後の自民党総裁選に向けた期待、次期総裁の責任と役割などの質問を受け、自民党長野県連会長や総裁選挙管理委員長代理の立場でお答えをしました。
石破総理が、米国との関税交渉の決着を受け、総裁選挙の前倒し実施の確認による党の分断を回避することも考慮されて、このタイミングで辞任を判断をされたことを重く受け止め、自民党総裁選挙を通じて、我が党の立ち位置やアイデンティティ、目指すべき国のあり方などを、多くの皆様にご理解を頂けるよう、公平・公正な選挙の実現のために、総裁選挙管理委員長代理としてしっかり職責を果たしてまいります。


