9月19日は、家内と共に下伊那を中心に各地を訪問し、秋の風景を撮影したり、お会いした皆様から様々なお話を伺うことが出来ました。

山の上のリフト乗降場では、飯坂清子さんと高橋文夫さんからお話を伺うことが出来ました。やはり、昨年に比べて来客数はかなり少ないとのことでした。

ハザ掛けされた稲も見ることが出来ました。右上に写っているのは、鳥よけに設置された鳥型のタコが風で舞っているところです。

ハザ掛け作業をされている皆様からお話を伺うことが出来ました。7月の雨続きの天候で心配したが、8月以降順調に育ち、例年並みの作柄とのことでした。

売木村の「TAKARAチーズ工房」では、オーナーの後藤宝さんにお会いすることが出来ました。脂肪分の少ないヤギのミルクでつくったソフトクリームは最高でした。

後藤宝さんの飼育しているヤギたちです。皆、黙々と草を食べていました。

売木村の道の駅では、色とりどりの野菜を買い、売木村キャラクター「うるのすけ」の書かれた自動販売機の横で記念撮影をしました。

道の駅 信州新野千石平では、運営会社「蔵」の金田三千男社長にお話を伺いました。お客様も増え、松川町の果樹や飯田市の和菓子など、伊那谷各地の特産品も良く売れているとのことでした。

夜には、飯島町の「天七」さんを訪問しました。天七さんは、毎年「新そばとマジックの夕べ」を開催され、私も出演させて頂いていますが、今年はコロナの影響で中止とのこと。残念です。














