10月22日は、中部直轄河川治水懇談会、治水議連総会に出席し、豊丘南小と川路小の国会見学で挨拶、全国定温倉庫協同組合、長野県企業の健康保険組合の皆さまと面会しました。

午前7時30分からは、「中部直轄河川治水懇談会」に出席しました。
開会前には、伊那谷から出席をされた白鳥孝伊那市長、宮下健彦中川村長、壬生照玄高森町長にご挨拶させて頂きました。

会のはじめに、中部直轄河川治水期成同盟会連合会会長の柴橋正直岐阜市長からご挨拶がありました。

続いて、関係する各県代表による意見発表が行われ、長野県からは、伊那市の白鳥孝市長が発表をされました。

出席議員挨拶において、私からは、激甚化・頻発化する自然災害から、地域住民の生命と財産を守るために、戸草ダムの建設も含めた天竜川地域の総合的な治水対策の推進と予算確保に力を尽くして行くことをお誓いし、ご挨拶をしました。

宮下健彦中川村長がご発言をされているところです。

壬生照玄高森町長がご発言をされているところです。

午前9時30分には、全国定温倉庫協同組合の太宰榮一理事長、山口広志副理事長がお見えになり、「政府備蓄米の放出に伴う保管倉庫への支援に係る要望書」を頂きました。
皆様から、政府備蓄米の緊急放出により保管料の逸失が生じるなど定温倉庫業界の厳しい現状についてお伺いし、その対策に向けて意見交換をさせて頂きました。

午前10時過ぎには、高市内閣で新たに農林水産大臣に就任をされた鈴木憲和大臣が、就任のご挨拶にお越しくださいました。
鈴木大臣と力を合わせて、転換期を迎える我が国農政の発展に向けて、力を尽くしてまいります。

午前11時前には、地元から国会見学に来られた豊丘村立豊丘南小学校と飯田市立川路小学校の皆さんに、国会の役割や国会議事堂について説明し、皆さんの将来の活躍を期待して激励の挨拶をしました。

正午からは、「治水議員連盟総会」に出席しました。
冒頭、治水議員連盟の遠藤利明会長からご挨拶がありました。
議事では、まず、静岡県磐田市の草地博昭市長と熊本県熊本市の大西一史市長から意見発表がありました。続いて、国土交通省より「治水事業を取り巻く現状と課題」について説明を受け、出席議員による質疑と意見交換を行ないました。
引き続いて、治水議員連盟で取りまとめた「治水事業の強力な推進に関する決議(案)」に関する説明があり、同決議案は全会一致で承認されました。

午後2時40分には、日東光学健康保険組合の山崎利幸常務理事、KOA健康保険組合の湯澤晃子事務次長がお見えになり、令和7年度健康保険組合全国大会で決議された「要望書」を頂きました。
皆様から、国民皆保険の維持、持続可能な制度のあり方、現役世代の負担軽減等について意見交換をさせて頂きました。


