10月21日、第219回臨時国会が召集され、高市早苗総裁が第104代内閣総理大臣に指名されました。
本日は、長野県旅館ホテル組合青年部から要望をうかがい、両院議員総会、砂防事業促進議連総会、衆議院本会議、全国森林組合大会、医療的ケア児者支援議連総会に出席しました。

午前10時30分からは、長野県旅館ホテル組合青年部の河野克幸青年部長と小林篤史前青年部長から要望書を頂きました。
皆様から、旅館・ホテル業界が直面する課題として、人手不足への対応や能登半島地震からの復興、観光施設のバリアフリー化、固定資産税の見直し、宿泊施設利用者の本人確認書類のデジタル化等についてお伺いし、課題解決に向けた具体的なご提言を頂きました。

午前11時30分からは、「両院議員総会」に出席しました。
本日は、高市早苗総裁と鈴木俊一幹事長から、臨時国会開会にあたる決意のご挨拶がありました。

正午からは、「砂防事業促進議員連盟総会」に出席しました。
冒頭、砂防事業促進議員連盟の鈴木俊一会長からご挨拶がありました。
議事では、国土交通省より「砂防事業を取巻く現状と課題」について説明を受け、出席議員による質疑と意見交換を行ないました。
引き続いて、議員連盟で取りまとめた「砂防事業の推進にかかる決議(案)」について、内容の説明があり、同決議案は全会一致で承認されました。

午後1時からは、「衆議院本会議」が開催されました。
本日は、「議席指定」「会期の決定」「常任委員長辞任・選挙」「情報監視審査会委員辞任・選任」が行われ、引き続いて「首班指名選挙」が行われました。
記名投票の結果、237票を集めた「高市早苗」自民党総裁が、第104代内閣総理大臣に指名を受けました。
この後、参議院本会議における首班指名選挙での決選投票の結果、高市早苗内閣総理大臣が選出されました。

午後3時過ぎには、「第30回JForest全国森林組合大会」に出席しました。
本日の大会は、国際協同組合年記念大会を兼ねて開催をされたものであり、私も、5月27日の衆議院本会議において採択された「協同組合振興の国会決議」を主導してきた立場として、お伺いさせて頂きました。
会場では、長野県からご出席された長野県森林組合連合会の丸山久富指導利用部長にご挨拶をさせて頂きました。

午後4時からは、「超党派医療的ケア児者支援議員連盟総会」に出席しました。
はじめに、議員連盟の野田聖子会長からご挨拶がありました。
本日は、「医療的ケア児者を応援する市区町村長ネットワークの取組」について、代表の都竹淳也岐阜県飛騨市長からご説明がありました。
続いて、こども家庭庁・厚生労働省・文部科学省から、「令和8年度医療的ケア児者関連予算の概算要求」について説明を受け、出席議員による質疑と意見交換を行ないました。

午後5時過ぎからは、地元報道関係の皆様がお集りになり、本日の首班指名選挙の結果に関する受け止めや、高市早苗総理大臣への期待や、日本維新の会との連立に関しての取材を受けました。
高市早苗総理大臣には、日本を強く豊かにする政策を強力に進めて頂き、様々な課題の解決に向けたリーダシップを発揮されることを大いに期待しています。少数与党であることを踏まえ、各党ともコミュニケーションを図りながら、政治の安定と政策の実現を図って頂きたいと思います。
将来への不安を明るい希望に変えて行けるよう、私も全力で頑張ってまいります。


