5月6日は、台湾訪問の2日目。
午前10時45分から、総督府において馬英九総統に面会しました。
両国間の課題にはしっかりとしたコミニュケーションを通じて対処し、長年にわたる両国の友好関係を発展させていくことが大切であると感じました。
正午からは立法委員の李鴻鈞先生の主催による昼食会が行われ、引き続き李先生の議員会館の事務所を訪問しました。李先生はこれまで台日議連の会長をされてきた方です。改めて李先生の日台友好に対するご貢献の大きさを実感しました。
午後1時半からは、立法院の会議室において開催された「立法院 新台日議連(台日友好聯誼會) 発足式」に出席しました。
当議連は、蘇嘉全立法委員長が会長となり、立法院メンバー113名の内104名が加入する超党派の議員連盟です。
日台の絆を強める議員交流の発展のためにも、大変意義のある発足式であり、その場に出席できたことは、大変光栄なことだと感じました。
その後、秋元司先生、松本洋平先生と共に、坂道の古い町並みで知られる「九份」に行き、午後4時から約1時間、街並みを歩きました。
金曜日にも関わらず、両側に様々な店が並ぶ坂道は、多くの観光客で大賑わいでした。
後6時半からは、日本交流協会台北事務所の沼田幹夫代表の主催による夕食会に出席しました。
夕食会には、40代から50代の台湾人若手経営者5名も出席してくださり、様々なお話を伺うことが出来ました。
台湾経済の中核を担う若い皆さんから、これからの台湾発展のパワーを感じました。



















