7月22日は、午後1時半から、伊那市日影区で開催されたイベント「ひかげ・遊ぼうさい ~防災キャンプ~」に妻と共に参加しました。
開会式でお祝いのご挨拶を申し上げた後に、火起こし、かき氷、ロープワーク、キャンめし、めしたき、滑車つり上げ、新聞紙スリッパづくり、段ボールベッド、仮設トイレ、防災シアターなどのコーナーで、様々な体験やチャレンジをすることが出来ました。
楽しみながら、災害対応について学ぶことが出来る素晴らしいイベントでした。
午後5時からは、南箕輪村で開催された「垣内将邦県議 県政報告会」に出席しました。
私から、皆様に、垣内将邦県議への強力な支援を頂いていることに御礼を申し上げるとともに、垣内先生の益々のご活躍を祈念してお祝いのご挨拶を申し上げました。
垣内将邦県議からは、当選以来3カ月半の体験や活動などについて報告があり、さらに地域発展のために努力していくとの力強いご挨拶がありました。
引き続き、意見交換が行われ、教育問題や農業問題などの課題についてのご意見・ご質問に対し、垣内先生と私からお答えをしました。

「ひかげ・遊ぼうさい」の開会式でお祝いのご挨拶を申し上げているところです。

サバ缶をメインにした、出来立ての美味しいキャンプ飯を試食させて頂きました。

缶ビールの缶を加工し、小型コンロと固形燃料でご飯を炊く方法を学びました。

4連の滑車で、自分と椅子を吊り上げる体験をしました。4連滑車を使えば、16分の1の力で、物が吊り上げられるとのこと。

新聞紙をおり、室内履きのスリッパを作る体験をしました。私と妻が履いているのが、自作のスリッパです。

防災シアターでは、地震に備えて家具を固定しておくことがいかに大切かを学びました。









