7月28日は、午後3時30分から、自由民主党「両院議員懇談会」に出席しました。
はじめに、有村治子両院議員総会長からご挨拶がありました。
続いて、石破茂総裁から、参議院選挙の結果の受け止めとお詫びの言葉、米国との関税交渉の状況報告、引き続きしっかり責任を果たしていきたいとの趣旨で発言がありました。
引き続いて、森山裕幹事長から、党内に参議院選挙総括委員会を設置し、選挙結果の分析と課題の洗い出しを行い、8月中をめどに報告書をとりまとめた上で、幹事長としての責任を明らかにされる旨の認識を示されました。
その後、60名を超える出席議員から意見表明が行われました。それぞれの議員の立場から、各々の地域における自民党に対する国民の皆様のご意見、自民党の再生に向けた提言など様々な観点からの発言がありました。
また、石破総理の続投を支持する意見があった一方で、多くの議員から、総裁として責任をとるべきとの意見や、両院議員総会の開催を求める意見、総裁選の実施を求める意見などが出されました。
懇談会の最後には、石破総裁から、本日頂いたご意見を踏まえて対応していきたいとの趣旨でご発言がありました。
4時間半に及ぶ本日の会議で出された数々の貴重な意見をしっかりと生かして、党の再生を図ることが必要であることを強く感じました。

有村治子両院議員総会長がご挨拶をされているところです。

石破茂総裁が発言をされているところです。

森山裕幹事長が発言をされているところです。


