7月27日は、午後2時から、飯田市で開催された「飯田青年会議所創立65周年記念式典」と午後5時半から開催された「祝賀会」に出席しました。
飯田青年会議所の皆様には、これから大きく発展する飯田下伊那地域の変革の原動力として、益々ご活躍されることを期待しています。

冒頭、飯田青年会議所の創立65周年を祝し、飯田風越高校書道部の皆様によるパフォーマンスが披露されました。「輝く未来へと翔る(かける)」いい言葉ですね。

続いて、飯田青年会議所の渡邉祐輝理事長から、これまでJCの活動にご貢献をされ、その志を継承してこられた先人の皆様への感謝の言葉と、今後、取組を更に深化させ、南信州地域の輝ける未来に向けて邁進していく決意の挨拶がありました。

来賓祝辞では、私から、転換期を迎える我が国と、大きな変化を迎える飯田・下伊那地域の更なる成長と発展に向けて、JCの皆様のネットワークを生かしてご活躍頂くことをお願いし、ご挨拶を申し上げました。

引き続いて、歴代理事長の紹介が行われ、代表して第32代の外松秀康理事長からご挨拶がありました。

さらに、創立60年から64年までの飯田JCの活動の軌跡をまとめた報告が行われた後に、「未来へ繋ぐ」地域の輝かしい将来に向けた、未来への道筋発表が行われました。

午後5時30分からは、「祝賀会」が開催されました。冒頭に、ギターとボーカルによる素晴らしい演奏が披露されました。

祝賀会では、渡邉祐輝理事長のご挨拶に引き続き、渡邉理事長のお父様である第35代の渡邉武彦理事長からご挨拶と乾杯の音頭がありました。

祝賀会で、渡邉理事長とお父様を囲み、両県議と記念撮影をしました。
祝賀会では、ご出席の皆さまから様々なお話を伺うことが出来、地域の発展に向けた大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。


