7月29日は、午前10時から、「新しい資本主義実行本部役員会」に出席しました。
冒頭、新しい資本主義実行本部の岸田文雄本部長からご挨拶がありました。
議事では、関係省庁から「官公需・公定価格・閾値に関する概算要求での対応」について説明を受け、出席議員による質疑と意見交換を行ないました。
官公需の受注を受ける皆様や、医療・看護・介護従事者の皆様の実質賃金引き上げにつながる予算にすることが重要です。
私からは、「来年度概算要求のフレームをつくる際に、物価上昇だけでなく、物価を上回る賃金上昇により実質賃金の1パーセントの伸びが確保できる設計にすべき」との趣旨で発言をしました。

岸田文雄新しい資本主義実行本部長がご挨拶をされているところです。


