11月1日は、午前から午後にかけて、松川町、高森町、阿智村などを訪問し、ご挨拶周りをしました。途中、リンゴや市田柿、黄葉の風景などを撮影しました。
午後3時半からは、飯伊市町村議員連盟総会と研修会が行われました。
総会で私からは、アフターコロナを見据えた新たな社会づくりについてお話をしました。特にデジタル化による地域課題の解決、環境問題への対応、リモートワークや二拠点居住の推進、国土強靭化による安心な国土づくり、リニア・三遠南信自動車道などによる交通利便性の確保などを通じ、伊那谷を皆様とともに地方創生のモデルとして発展させたい、との思いをお伝えしました。
研修会では、長野県飯田建設事務所の細川容宏(よしひろ)所長から「令和2年7月豪雨災害状況(被災から応急・現状)」と題したお話を伺い、質疑を行いました。改めて7月豪雨災害の大きさと、現在の復旧状況を学ぶことが出来ました。
午後5時すぎからは懇親会が行われ、ご来賓として参議院議員宮島喜文先生、長野県議会議長の小池清先生、長野県議会議員の川上信彦先生、飯田市の佐藤健市長からお祝いと激励のご挨拶を頂きました。
私からは、市長新議員連盟の皆様と、本日お見えの先生方や市町村長の皆様が将来に向けた夢を語り合い、連携しながら地域発展のためにお力添えを頂くことをお願いしてご挨拶をしました。
飯伊地域の発展に向けて皆様の心が一つになった会合でした。

高森町の旬彩館では、皮をむいた市田柿の柿すだれがつるされていました。

旬彩館の皆様との記念写真です。自民党農林部会長としても、長野県初の地理的表示保護制度を取得した市田柿の発展に向けて、応援をしてまいります。

高森町の松源寺の鐘楼でも恒例の柿すだれがつるされていました。

以下、阿智村で出会った秋の風景です。様々に色づいた木々がとても綺麗でした。

多くの皆様がご出席くださった飯伊市町村議員連盟総会の様子です。

懇親会で、参議院議員宮島喜文先生からご挨拶を頂いているところです。










