9月21日は、午前9時から午後12時半にかけて、伊那市内の7地区で開催された敬老会に出席しました。
私からは、戦前から戦後にかけて素晴らしい地域を創り上げて来て下さった皆様のご努力に敬意を感謝を申し上げるとともに、健康長寿でお暮らし頂き、当地域が地方創生のモデルとなるよう、ご指導を頂きたいことをお願いしました。
合わせて、一昨日未明に成立した平和安全法制について、戦争を未然に防ぎ、万一の場合にも日本人の命や国土を守るために必要な法律であることなどをお話し、これからもさらに多くの皆様にご理解を頂けるよう努力していくことをお誓いしました。
午後2時半過ぎには、家内とともに中川村で開催されている「信州中川赤そば花まつり」を訪問しました。
この赤そばは、「高嶺ルビー」という品種です。ヒマラヤの高山にあった赤い花のソバの原種をタカノ株式会社と信州大学農学部が共同して品種改良を行い、日本での栽培ができるようにしたものです。
一面にひろがる赤そばの畑はとても美しく、たくさんの写真を撮りました。また、テントでは地元産のりんごや梨、赤そばを原料にした様々な製品などが売られていました。
赤そば花まつりは、10月4日まで開催されています。皆様も是非お出かけください。
場所等の詳細については、中川村観光協会のホームページをご参照ください。
午後6時過ぎには、伊那市の「小沢花の会」の池田清和会長のご自宅を訪問しました。
その理由は、「会の総会において、長年続けてきた「芝桜事業」を本年度で修了することに決定した」とのお手紙を頂いたためです。
「会員の減少や高齢化のため、芝桜の管理を続けていくことが困難となったけれど、20年間にわたって皆さんに喜んで頂けたことはとてもよかった。」とのお話を伺いました。
亡くなった父も毎年の芝富士を見るのを楽しみにしていましたし、私も家内とともに毎年伺うのを楽しみにしていただけに、あの美しい風景をみることができなくなるのは寂しく感じます。
同時に、毎日のように池田会長と奥様が中心となって草取りを続けることにより、あの美しい芝桜の姿をみることができたのだということを思い、敬意と感謝の気持ちを新たにしました。ご夫妻のご健康とご多幸を心から願っています。

(私の住む境区の敬老会では、開始前に記念撮影が行われました。)

(山寺区の敬老会は、長年のご労苦に敬意を表して、「敬労会」の名前で開催されています。)

(「中川赤そば花まつり」の会場では、山をバックに、畑一面に赤そばの花が咲いていました。)

(一つの花のなかにも、様々な濃さのピンクの花びらが混ざっています。)

(地元の皆様が、蜂蜜やカボチャ、ラスクなどを販売されていました。)

(「シナノピッコロ」と「シナノドルチェ」の2種類のおいしいリンゴを試食させていただき、購入しました。)

(飯島町の風景。サルビアの赤い花、稲穂の黄金色、木々の緑、山の青のコントラストがとてもきれいでした。)
















