3月28日は、午後1時30分から、東御市で開催された「JA信州うえだ農政懇談会」に出席しました。

懇談会開始前に、JA信州うえだの常勤役員の皆様と記念撮影をしました。

懇談会のはじめに、主催者を代表してJA信州うえだの眞島実代表理事組合長からご挨拶がありました。
続いて、JA信州うえだの丸山勝也専務理事から「代表要請」が行われ、水田・畑作農業対策、農地保全に関する交付金の枠組み拡大、共同利用施設等の施設整備事業、生産資材・農業機械等の価格高騰対策および物流対策に関する重点要請がありました。

私から、自民党総合農林政策調査会長の立場で、「農政を取り巻く情勢」をテーマに情勢報告を行い、水田政策見直しの方向性や、昨今の米をめぐる状況と短期対策、合理的な価格形成、みどりの食料システム戦略など、農政を取り巻く課題への対応と農業構造転換に向けた取組について講演をしました。
引き続いて、出席の国会議員と県議会議員による挨拶、JA信州うえだの取り組みに関する報告が行われました。

現場の生産者・農業関係者6名の皆様による意見表明があり、各出席議員が回答をしました。


