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資産運用立国議連総会、農林役員会、消防議連総会、医療的ケア児者支援プロジェクト研修会に出席しました

2025年8月26日 火曜日

8月26日は、資産運用立国議員連盟総会、農林役員会、消防議員連盟総会、医療的ケア児者支援プロジェクト研修会に出席しました。

午前9時からは、「資産運用立国議員連盟総会」に出席しました。
冒頭、資産運用立国議員連盟の岸田文雄会長からご挨拶がありました。
本日は、金融庁並びに経済産業省より「税制改正要望」、「機構定員要求」、「資産運用サービスの高度化に向けたモニタリング」について説明があり、続いて、投資信託協会・日本投資顧問業協会から「協会の統合に向けた進捗状況」について説明を受け、出席議員による質疑と意見交換を行ないました。

議員連盟では、引き続き、資産運用立国の実現に向けて、NISAの若年層・高齢層など幅広い世代への充実と拡充や、資産運用サービスの更なる高度化などの実現をめざしてまいります。

午前11時からは、「農林役員会」に出席し、冒頭、総合農林政策調査会長の立場で、ご挨拶申し上げました。
本日は、農林水産省より「令和8年度予算概算要求重点事項(額あり)」、「組織・定員要求案」、「農林水産省税制改正要望事項案」、「森林・林業基本計画の検討スケジュール」、「次期土地改良長期計画案」について説明を受け、出席議員による質疑と意見交換を行いました。

午後1時からは、「消防議員連盟総会」に出席しました。
冒頭、消防議員連盟の古屋圭司会長からご挨拶がありました。
議事では、「大船渡市林野火災を踏まえた消防防災対策のあり方を関する検討会報告書案」、「消防技術戦略会議」、「令和8年度消防庁予算概算要求案」について説明を受け、出席議員による質疑を行いました。

その後、地元に移動し、午後6時30分からは、飯田市において、飯田医師会主催・長野県医療的ケア児等支援センターおよび飯田保健福祉事務所共催で開催された「第3回医療的ケア児者支援プロジェクト研修会」に出席しました。

はじめに、飯田医師会の建石徹会長と瀬口里美理事からご挨拶と本日の研修会の開催趣旨に関する説明がありました。

私からは、厚労省とこども家庭庁から聞き取りを行った、現在の取り組みの状況などについてご報告するとともに、本日の研修会での皆様のご意見やご提言を活かして、医療的ケア児者の皆様の支援につなげていく決意を申し上げ、ご挨拶をしました。

研修では、飯田保健福祉事務所の横川協一福祉課長から「飯田下伊那地域における医療的ケア児者の現状」というテーマで、長野県医療的ケア児等支援センターの亀井智泉副センター長から「大人になった子どもたちのQOLを守り続ける支援のあり方を探る」というテーマで、それぞれご説明を頂きました。

引き続いて、医療的ケア児に対する「長期入所施設のあり方」、「病床20床の壁の問題」等を議題に、飯田市の佐藤健市長や、超党派医療的ケア児者支援議員連盟事務局の皆様、飯田下伊那地域における病院関係者の皆様と意見交換を行ないました。写真は、超党派議連事務局を務めている元衆議院議員の木村弥生先生がご挨拶をされているところです。

伊那谷には医療的ケア児の長期入所施設がないこと、成人した医療的ケア者の支援にも課題があることなどの課題を踏まえ、診療報酬や介護報酬間の体系見直しを通じて、小規模でも持続可能な施設運営ができる環境をつくることも重要であることを強く感じました。