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農業基本政策検討委員会、農林合同会議、両院議員総会に出席しました

2025年8月8日 金曜日

8月8日は、農業基本政策検討委員会、総合農林政策調査会・農林部会合同会議、両院議員総会に出席しました。

農林関係の会議では、コメ政策を含めた来年度予算の主要事項について一任を頂きました。

両院議員総会では、総裁選の前倒し実施を求める多くの意見を踏まえ、今後、党則6条4項と5号に基づき、総裁選挙管理委員会において、総裁選の前倒し実施に関する衆参の国会議員と各県連の意思確認を行うことが決定されました。

午前8時30分からは、「農業基本政策検討委員会」に出席しました。
冒頭、農業基本政策検討委員会の金子恭之委員長からご挨拶がありました。

続いて、私から、総合農林政策調査会長の立場でご挨拶申し上げました。
本日は、冒頭に、農林水産省の渡邊毅事務次官より、「これまでコメは足りていると申し上げてきたが誤っていた」として、謝罪の言葉がありました。
続いて、農林水産省より「米政策の推進状況」について説明を受け、出席議員による質疑と意見交換を行ないました。

午前10時過ぎからは、「総合農林政策調査会・農林部会合同会議」に出席し、冒頭、総合農林政策調査会長の立場でご挨拶申し上げました。
議事では、農林水産省から「令和8年度予算概算要求(主要事項)」について説明を受け、出席議員による質疑と意見交換を行ないました。
議論を通じて、農業においては、あくまでも需要に応じた生産が基本であり、米についても、現在の需給のひっ迫を踏まえた需要に応じた増産であることを確認し、来年度予算の主要事項について一任を頂きました。

午後2時30分からは、「両院議員総会」に出席しました。
はじめに、有村治子両院議員総会長からご挨拶がありました。

石破茂総裁からは、参議院選挙の結果に対するお詫びの言葉があり、様々な声に真摯に耳を傾けながら、日米関税対応など日本国に責任を持っていきたい旨の発言がありました。

森山裕幹事長は、参議院選挙の検証結果を8月末を目途に取りまとめていく方針を示されました。

その後の出席議員による意見表明では、参議院選挙の責任のあり方と今後の党運営、様々な政策課題に対する政府の姿勢、総裁選の前倒し実施などについて、多くの議員から発言が行われました。

私からは、8月3日の長野県連の総務会・選対委員会・職域支部長合同会議における議論を紹介し、我が党が何をすべき政党なのかを明確に示すことが出来なかったことが支持離れを起こしたなどの意見を踏まえ、県連として総裁選の前倒し実施を求める決議を行ったことをご報告し、私自身も、総裁選を通じて我が党のアイデンティティーを明確に示すことが必要であるとの意見を申し上げました。

総裁選実施を求める多くの意見を踏まえて、有村治子両院議員総会長から、総裁選前倒しの可否についての議論を行うことが提案され、議論の結果、総裁選挙管理委員会の逢沢一郎委員長のもとで、総裁選の前倒し実施に向けた検討を行うことが決定されました。