2月7日は、自由民主党 野菜・果樹・畑作物等対策小委員会 甘味資源作物現地調査の2日目。
南大東島から船で北大東島に渡り、さとうきびの圃場視察、意見交換会、北大東製糖株式会社訪問、貯水池視察などを行いました。
北大東空港では地元の子どもさんたちが太鼓の演奏を披露してくれ、感激をしました。
南大東空港に到着すると村の皆様が再び迎えてくださいました。飛行機を乗り換え、那覇空港に向かい、再び飛行機を乗り換えて、午後9時前に羽田空港に到着しました。
2日間の視察を通じ、島の農業の大きな課題が、水の確保、防風林の整備、肥料の確保にあることを学びました。
灌漑施設を含めた土地改良事業の推進を進めるとともに、村や生産者の皆様、製糖会社やJAの皆様など、関係するすべての皆様が力と知恵を出し合いながら問題解決にあたることが重要であることを感じました。
島の皆さんは「さとうきびは島を守り、島は国を守る」との思いで、前向きに取り組んでくださっています。その思いにお応えできるよう、頑張っていきたいと思います。
今回の視察にお力添えを頂いたすべての皆様に、心から感謝を申し上げます。

(南大東島の港には、昨日お世話になった皆様が見送りに来てくださっていました。)

(植物細密画家の野村陽子先生と船をバックに記念撮影をしました。)

(港で働く皆様との記念撮影。私の右は、伊那市と南大東村の民間交流のきっかけを作ってくださった平安山さんです。)

(島の周りが切り立っており、船が横付けできないため、船には、このかごに乗り、クレーンでつりさげられて移動します。)

(かごからの眺めです。このように、クレーンで乗船をするのは、世界で南北大東島だけだそうです。)

(甲板での記念写真です。この後、しばらくして、北朝鮮によるミサイル発射の報道がありました。)

(午前10時前に北大東島の港に到着しました。皆さんが歓迎の横断幕で迎えてくださいました。)

(かごの上からの風景です。天気も良く、透明度の高い、青い海が印象的でした。)

(北大東村さとうきび生産組合長の與儀實善さん(私の右)の圃場で、複数の改良品種の実証の取り組みなどについてお話を伺いました。)

(北大東村農業関係者の皆様との意見交換会で、視察団の団長としてご挨拶を申し上げているところです。)

(懇談会の後、頂いた昼食です。地元産の魚やカボチャ、ジャガイモなど、本当においしいメニューでした。)

(北大東島産のじゃがいも焼酎「ぽてちゅう」です。小泉先生お勧めの一品。)

(意見交換会の会場となった「ハマユウ荘」は短期滞在施設です。素敵なところでした。)

(ハマユウ荘で働いている白井敏幸さん、里江さんご夫妻です。なんと、ご主人は飯田市の出身で、奥様の故郷である北大東島に来られたそうです。)

(北大東製糖株式会社を訪問、社員の皆様と記念撮影を行いました。)

(製糖のプロセスや肥料確保の取り組みなどについてお話を伺いました。)

(サトウキビの葉の部分や搾りかすなどは、1年寝かせてたい肥にするそうです。)

(沖縄県内最大の貯水池を視察しました。2年後に完成予定とのことでした。)

(北大東空港では、子どもさんたちが太鼓の演奏で迎えてくれました。)

(見送りに来てくださった皆様と、何回かに分けて記念写真を撮りました。)

(北大東空港の2階から、大勢の皆さんが手を振って見送ってくださいました。)










