4月5日は、正午から「経済成長戦略本部」に出席し、事務局長として司会進行を行いました。
本日は、宮城県、大阪府、兵庫県への「まん延防止等重点措置」実施の決定を受けての経済支援策である「時短要請等に応じた飲食店への協力金」「影響を受ける者への一時金」「金融支援の強化策」「地域観光事業支援」について、担当省庁より説明を受け、質疑を行いました。
午後1時半からは、地元の測量・設計・コンサルタント会社の皆様による組織である「南信防災情報協議会」の主催によるWEB会議に参加しました。
冒頭には、小松ゆたかさんからも、力強い決意のご挨拶を頂きました。
次に、協議会の田中洋治代表理事を含め、参加された13社の皆様から自己紹介を兼ねたご挨拶を頂きました。
引き継続き、私から近況報告を兼ねたご挨拶を申し上げるとともに、事前に皆様から頂いたご質問やご意見についてのお答えをしました。
その後、皆様とのフリートークが行われ、この中で、デジタル化やグリーン化、地方創生を実現するためにも、皆様の一層のご活躍をお願いしました。
午後5時からは「財務金融部会・金融調査会 合同会議」に出席しました。
本日は、みずほ銀行の藤原弘治頭取から「システム障害に係る対応状況について」の説明を受け、質疑を行いました。
私からは、サイバーセキュリティへの万全な対応、人事面でのシステム人材の重視、セキュリティクリアランスの強化などを要望しました。
次に、金融庁から「コーポレートガバナンスコードの改定について」の説明を受け、質疑を行いました。
私からは、企業の持続可能性を高める観点からも、ステークホルダー資本主義の実現を目指すべき、との意見を申し上げました。

時短要請等に応じた飲食店への協力金は、1日あたりの売上により金額を増額する仕組みが導入されました。

まん延防止等重点措置の影響を受ける方への一時金の仕組みです。








