10月25日は、午前中に伊那本部事務所に上伊那建設労働組合の山口惠次郎組合長と加藤一彦副組合長がお見えになり、「建設国保の育成・強化を求める要請書」を頂きました。
お二人からは、様々なお話を伺うことが出来ました。特に、過去に引き上げられた建設労務単価の一部しか現場の皆様に届いていない状況を改善することが必要であることを強く感じました。
次に、衆議院の任期が残り1年となったことを踏まえ、長野日報社の取材を受けました。
私からは、現在の活動状況や、地域の課題と未来に向けた構想、国政におけるこれまでの活動や今後の抱負などについてお話をしました。
午後には、辰野町を訪問し、秋の風景を撮影ました。
宮所では、住民グループの宮所里山愛護会(堀内武男会長)の皆様が育てたコキア(ホウキグサ)の紅葉を撮影しました。
横川では、グリーンビレッジ横川かやぶきの館周辺で紅葉や秋の里山の風景を撮影しました。

上伊那建設労働組合の山口惠次郎組合長と加藤一彦副組合長から要望書を頂きました。

お二人から、建設産業をめぐる状況などについてお話を伺いました。

寄り添うように並んでいるコキアがとても可愛らしく見えました。

宮所里山愛護会の堀内武男会長からコキアを植えた経緯などについのお話を伺うことが出来ました。

















