4月17日は、午前10時から、裏千家淡交会長野県支部南信分会主催の「春季茶会」に家内とともに出席しました。
日程の都合上、それぞれ短時間でしたが、薄茶席、立礼席、点心席において、皆様に「長野県支部顧問」の立場でご挨拶を申し上げました。
特に、九州での災害対応に政府として全力を挙げていることをお伝えするとともに、お茶会に参加させていただけることが、とてもありがたいことだと感じていることをお話ししました。
美味しいお茶とお菓子、お食事等を頂きながら、書やお花、茶器などを楽しむことができる茶道の楽しさと素晴らしさを改めて感じたひと時でした。
午後4時からは、伊那市坂下区の主催により開催された「坂下区観桜会」に出席しました。
会場内には、「オオヤマザクラ」が飾られ、とても華やいだ雰囲気でした。
私からは、本年が地方創生元年であること、白鳥市長を中心に伊那市が様々な事業に取り組んでおられること、三遠南信自動車道やリニア中央新幹線の開通に向けて、これからが伊那谷発展の本番であることをお伝えするとともに、伊那市の中心部である坂下区の皆様が、地域活性化の原動力となってご活躍頂くことをお願いし、お祝いのご挨拶を申し上げました。

(立礼席で、皆様に淡交会長野県支部顧問の立場でご挨拶を申し上げているところです。)

(点心席で頂いた、先生方の手作りによるお食事です。季節の山菜などがとてもおいしかったです。)






