11月24日は、午後1時30分から、伊那市において開催された「権兵衛トンネル開通20周年記念式典」に出席しました。

はじめに、高山市の田中明市長からの開会の言葉に続いて、伊那市の白鳥孝市長から開催地を代表して挨拶がありました。

来賓挨拶では、後藤茂之先生のご挨拶に引き続き、私からもご挨拶をさせて頂きました。20年前の国道361号権兵衛峠道路の開通式に、父宮下創平と共にテープカットをさせて頂いた思い出などをお話し、人口減少を乗り越えて地域の活性化を図るため、361号線を活かして飛騨地域、木曽地域、伊那谷が連携していくことが重要であることを訴え、これからも道路交通ネットワークの整備促進に皆様と共に取組んで行くことをお誓いして御祝いのご挨拶を申し上げました。

続いて、第一部の基調講演では、国土交通省の沓掛敏夫道路局長から「地方における道路整備の重要性」と題したご講演を頂きました。

沓掛敏夫道路局長からは、海外や国内の事例もまじえながら、道路による「観光立国の推進」と「自動運転社会の実現」についてお話を頂きました。

長野県の新田恭士副知事のピンチヒッターとして栗林和彦建設部長にご登壇を頂き、「道路を活用した木曽谷・伊那谷の地域振興」と題したご講演を頂きました。

栗林建設部長のまとめのスライドです。道路ネットワークとリニアの整備効果を活かして地域振興をはかることが大切であることを改めて感じました。

本日のイベントのビラです。第二部のトークショーでは、俳優の田中要次さん、高山市の田中明市長、木曽町の原久仁男町長、伊那市の白鳥孝市長が登壇をされ、「権兵衛トンネル開通による効果と未来」をテーマに楽しいセッションが行われました。

夕方からは、「権兵衛トンネル開通20周年記念事業懇親会」に出席しました。
はじめに、伊那市の白鳥孝市長から開会のご挨拶がありました。続いて、私から、改めて権兵衛トンネル開通20周年の御祝いを申し上げるとともに、国道361号線を活かして、高山市、木曽谷、伊那谷の連携による地域活性化を実現させるため、共に頑張りましょう、とご挨拶をさせて頂きました。
懇談の時間では、参加者の皆様と様々な話題に花が咲き、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。


