11月1日は、伊那市地蜂愛好会巣コンテスト、高遠城址もみじ祭りに出席し、表装作品展、障がい者文化芸術作品展を鑑賞、一友会懇談会に出席しました。

午前8時からは、伊那市のみはらしファームで開催された伊那市地蜂愛好会による「第28回巣コンテスト」開会式に出席しました。
冒頭、伊那市地蜂愛好会の栗林秀吉会長からご挨拶がありました。
私からは、地域の大切な文化である蜂追いや巣コンテストの魅力をより多くの方々に知っていただき、愛好の輪を広げて頂くとともに、地域活性化に繋がっていくことを期待してご挨拶をしました。

開会式終了後に、皆様と記念撮影をしました。

開会式の後に、ネットを張ったテントの中で、地蜂の巣の解体作業が始まりました。巣の入った段ボール箱に穴をあけ、発煙筒を入れて煙幕で蜂を気絶させた上で蜂の巣を取り出し、巣を各層に分解します。

円盤状の巣の白く見えるのが、蜂の幼虫(蜂の子)が入っているところです。分解した蜂の巣の重量の合計で順位が決まります。

午前10時からは、伊那市高遠町の高遠城址公園で開催された「高遠城址もみじ祭り」開会式に出席しました。
はじめに、高遠城址もみじ祭り実行委員会の西村博会長、続いて、伊那市の白鳥孝市長からご挨拶がありました。

私からは、高遠もみじ祭りの開催を心からお慶び申し上げ、もみじ祭りを契機に、自然や食など様々な魅力いっぱいの高遠町に更に多くの皆様がお越しになり、地域の活性化と発展に繋がることをお祈りし、ご挨拶を申し上げました。

アトラクションとして、高遠高等学校書道部の皆さんによる書道パフォーマンスが行われ、紅葉をテーマとした見事な作品が出来上がりました。

会場では、信州そば切りの会の会長でもある壱刻の店主の山根健司さんに久しぶりにお会いすることが出来ました。

高遠閣内では、そば打ち名人の皆様がそばを打っておられました。

伊那市地域おこし協力隊で信州そばNo.1プロジェクトを担当する下平彩楓さんを囲んで記念撮影をしました。

本日は、家内と共に、温かいキノコの入った山菜蕎麦を頂きました。

高遠町の女性の皆様との記念写真です。

和菓子店「あかはね」さんも様々な商品を販売されていました。

会場内のお茶席で、美味しい抹茶を頂きました。

公園内のもみじは、色づき始めたところでしたが、紅葉したところを撮影してみました。

青空をバックにした紅葉もきれいです。

午後4時からは、飯田市のはにかむベースにおいて、「第57回表装作品展」を訪問しました。
様々な表装の様式や美しい作品の数々を鑑賞させて頂きました。
写真は、表装作品展を主催された飯田表具経師内装協会の皆様との記念写真です。

表装作品展の会場では、来年2月の技能グランプリでの壁装競技に出場される予定の「室内装飾 林屋」の林聖之(としゆき)さんから、競技の仕組みや技術的に難しい点などについてのお話を伺うことが出来ました。練習の成果を十分に発揮されるよう、お祈りします!

午後5時すぎには、飯田市の「丘の上結いスクエア」で開催されている「第11回障がい者文化芸術作品展 入賞作品特別展示」を鑑賞しました。作者の方の思いやパワーが感じられるとても魅力的で素敵な作品ばかりでした。

午後6時からは、飯田市で開催された、飯田下伊那地域の若手経営者による後援組織である「一友会」の皆様との懇親会に出席しました。はじめに、参加された皆様との記念写真を撮影しました。
懇談の冒頭に、一友会の松村正行会長からご挨拶がありました。
私からは、衆参の選挙から高市政権成立に至る経緯や、今後の政局の見通しなどについてお話するとともに、自民党総合農林政策調査会長として農政の構造転換に取り組んでいることや衆議院災害対策特別委員長に就任したことなどをご報告しました。
その後の懇談の時間では、出席者の皆さまから様々なお話を伺うことが出来、とても充実したひと時を過ごすことが出来ました。


