8月19日は、午前11時から、自民党本部で開催された「総裁選挙管理委員会」に出席しました。
冒頭、総裁選挙管理委員会の逢沢一郎委員長からのご挨拶に続いて、「委員の指名」、「委員長代理の選任」、「両院議員総会の報告及び党則6条4項の規定等」について協議が行われました。
欠員が生じていた選管メンバーに関して、新たに、山口壯先生、鬼木誠先生、加藤鮎子先生、国光あやの先生、長谷川淳二先生、山下雄平先生、こやり隆史先生、古庄玄知先生が選任されました。
また、逢沢委員長から指名を受け、私が委員長代理を拝命しました。
本日の会議では、8月8日に行われた両院議員総会において有村治子総会長による申入れを受けて、党則第6条4項に基づく「臨時総裁選」実施要求に関する具体的な手続きのあり方について議論を行ない、今後、党所属国会議員と都道府県連代表者に対し、書面による意思確認を行う方針が確認されました。
次回の会議では、手続きの詳細について、さらに議論する予定です。

総裁選挙管理委員会の開始前の様子です。

逢沢一郎委員長がご挨拶をされているところです。この後、私は総裁選挙管理委員会の委員長代理を拝命しました。

会議終了後、記者の皆様にブリーフィングを行っているところです。


