3月30日は、午前中に家内と共に飯田市を訪問し、川路駅周辺と天竜峡で早咲きの桜の写真を撮影しました。午後には、伊那市創造館で開催されている「柘植伊佐夫展:記憶の人々」と「昭和のホーロー看板展」を鑑賞しました。

飯田市の川路駅のホームから撮影した桜並木です。

日の光に照らされた桜の花が輝いていました。

駅の反対側から撮影した桜並木です。中央アルプスの山々とともに撮ることが出来ました。

飯田線と桜をともにフレームに収めました。

満開の桜と共に家内を撮影しました。

桜並木には様々な種類の桜があり、それぞれかわいい花をつけていました。

花のまわりでは、たくさんの蕾がふくらんでいました。

桜並木と飯田線の鉄橋を撮りました。

天竜峡駅近くの枝垂桜のかわいい花たちです。

天竜峡では、ちょうど和船下りの船が通りかかりました。

天竜峡の橋の上からの春の風景です。

背の高い見事な枝垂桜が満開でした。

枝垂桜の花のアップです。

天竜峡の尾曽写真館のご夫妻にもお会いすることが出来ました。

伊那市創造館の1階で開催されている「柘植伊佐夫展:記憶の人々」を鑑賞しました。

多くの映画で「人物デザイン」を担当されている柘植さんの貴重な絵画を見ることが出来ました。とても暖かい気持ちになる展覧会でした。

創造館2階では、もうひとつの企画展「昭和のホーロー看板展」を観ました。

約300点に及ぶホーロー看板は、2019年に47歳で亡くなった伊藤雅克さんが30年かけて集めたものだそうです。

ホーロー看板の歴史と今回の展覧会の趣旨を書いたパネルです。

カルピスやグリコの様々なホーロー看板です。

様々なホーロー看板が掲示されていました。色も鮮やかなまま残っており、タイムスリップしたような気分が味わえました。

大村崑さんのオロナミンCの看板は時代を超えて18種類もつくられたそうです。

大塚グループの様々なホーロー看板の前で記念撮影をしました。


