3月28日は、衆議院内閣委員会、ナノテクノロジー推進議連総会に出席しました。

午前9時からは、「衆議院内閣委員会」が開催されました。
本日は、「重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案」および「重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案」に関する参考人質疑がおよそ3時間にわたり行われました。
参考人として出席をされた横浜国立大学大学院環境情報研究院の吉岡克成教授、防衛大学校総合安全保障研究科の黒﨑将広教授、東京大学公共政策大学院の髙見澤將林客員教授、中曽根康弘世界平和研究所の大澤淳主任研究員からの意見陳述に続いて、各党による質疑が行われ、自民党からは黄川田仁志先生が質問に立たれました。

吉岡参考人が答弁をされているところです。

衆議院内閣委員会に出席をしているところです。

正午過ぎからは、「ナノテクノロジー推進議員連盟総会」に出席しました。
冒頭、ナノテクノロジー推進議員連盟の林芳正会長からご挨拶がありました。
議事では、内閣府から「マテリアル革新力強化戦略に基づく政府の取組状況」について、マテリアル戦略有識者会議の山岸秀之座長から「マテリアル革新力の一層の強化に向けた有識者会議提言案」について、トヨタ自動車株式会社の射場英紀先端材料技術部CPEから「知のバリューチェーン強化とフロンティアマテリアルへの期待」について、それぞれご説明いただき、出席議員による意見交換を行ないました。


