4月11日は、長野県農業経営者協会農政懇談会と、後援会箕輪支部総会・懇親会に出席しました。

午後2時からは、伊那本部事務所において、長野県農業経営者協会の皆様との農政懇談会を行いました。
はじめに、長野県農業経営者協会の中坪宏明会長からご挨拶と、 農業現場が直面する様々な課題についてお伺いするとともに、「日本の食料自給率向上に関する要望」と題した具体的な政策提言を頂きました。

私からは、自民党総合農林政策調査会長としての取組状況や活動についてご報告を申し上げるとともに、農業構造転換集中対策の取組みや今後の農政の展開方向について説明をし、さらには、皆様からご要請を頂いた、「新規就農者への支援事業」「食料システム法による合理的な価格形成のあり方」「原油高騰対策」など現在の対応について説明をさせて頂き、長野県農政の発展と農業の成長産業化に向けて力を尽くしていくことをお誓いしました。

午後4時からは、箕輪町において、「宮下一郎後援会箕輪町支部令和8年度総会・懇親会」に出席しました。
はじめに、後援会箕輪町支部の荻原省三会長からご挨拶がありました。
続いて、ご来賓としてご出席くださった白鳥政徳箕輪町長からご祝辞を頂きました。

私からは、箕輪町の皆様の日頃からのあたたかいご支援に心から感謝を申し上げるとともに、現在国会で取り組みを進めている自民党総合農林政策調査会長や統治機構改革協議体会長としての活動などについてご報告申し上げ、地方創生と多極分散型国づくりで、伊那谷から日本を強く豊かにするため全力で取り組んでいくことをお誓いしました。

後援会女性部の皆様から、私と家内に美しい花を頂きました。誠にありがとうございました。

総会の最後に、家内からも御礼のご挨拶を申し上げました。
引き続いて行われた懇親会では、皆様から激励の言葉や、様々なご提言など、貴重なお話を伺うことが出来ました。ご参加くださった皆様に、心から感謝を申し上げます。


