8月16日は、午前中に伊那市の長野県伊那文化会館で開催中の「池上秀畝展」を鑑賞しました。午後6時半過ぎからは、家内とともに、「第49回飯田時又灯ろう流し花火大会」に出席しました。

「池上秀畝展」の入り口での記念写真です。

展覧会のビラの表面です。この鳳凰の屏風をはじめ、鳥や動物、人物や風景など、様々な作品を通して池上秀畝の絵の魅力を改めて感じることが出来ました。

展覧会のビラの裏面です。展示は8月30日まで行われています。皆様も是非足をお運びください。

午後6時半すぎに、「第49回飯田時又灯ろう流し花火大会」が開催された飯田市時又の会場に到着しました。
午後6時45分からは、「開会式」が行われ、本部テントのマイクを通じ、飯田時又灯ろう流し花火大会実行委員会の小林伸実行委員長と飯田市の佐藤健市長がご挨拶されました。続いて、私からも御祝いのご挨拶を申し上げました。

川沿いに移動し、皆様方と記念撮影を行いました。

そして、午後7時には、灯ろうが次々と流される中、花火が上がりはじめました。
美しい花火と、花火で照らされた川面を流れる灯ろうはとても幻想的できれいでした。

途中、川面を流れる珍しい花火も見ることが出来ました。

会場には多くの竹灯籠も飾られており、上空の花火と相まって幻想的な雰囲気を感じました。


