7月18日は、午前10時半から辰野駅で開催された「辰野駅開業120周年記念フェスタ」に出席しました。
私からは、120年にわたり辰野町の発展の中心となってきた辰野駅の開業120年を心からお祝い申し上げるとともに、毎年ほたる祭りの際の辰野駅での思い出を申し上げ、これからも日本のど真ん中の辰野町が辰野駅を中心に発展されることをお祈りしてご挨拶しました。

開会前の控室での記念写真です。制服姿の私の左側は辰野町の武居保男町長、右側は塩尻駅の小澤健治駅長です。

駅内には、辰野駅の歴史を振り返る写真が展示されていました。

一日駅長を委嘱された辰野町の武居保男町長のご挨拶です。

私から、お祝いのご挨拶を申し上げているところです。

鏡割りにも参加させていただきました。

「夜明け前」で有名な株式会社小野酒造店の皆様がお店を出されていました。右端は小野能正社長です。

120周年記念クッキーを販売されていた辰野高校の皆さんとの記念写真です。

道路を走って踏切でレールの上に移動し、内蔵された車輪を下ろしてレール上を移動しながら保守作業を行う「軌陸車」が展示されていました。

「軌陸車」の下部の写真です。右に軌道上を走る際の車輪が見えます。

踏切にある非常ボタンを押す体験コーナーもありました。かなりしっかり押さないといけないのを実感しました。

臨時快速列車の到着を太鼓の演奏で迎えます。

到着する臨時快速列車「辰野駅開業120周年号」を皆で迎えました。

臨時快速列車から降りる乗客の皆様を拍手で迎えました。

長野県PRキャラクター「アルクマ」と辰野町イメージキャラクター「ぴっかりちゃん」もお出迎えに来ていました。


